2023年07月03日 12:07

「タイタン潜水艇沈没事故の後に翌年の宣伝をしてる!?」オーシャンゲート社に批判が集まるも…

 

タイタン潜水艇の事故後に翌年の宣伝
タイタニック号の残骸の観覧を目的とした潜水艇タイタンが、2023年6月18日に北大西洋上で爆縮・圧壊し、乗員乗客5名が亡くなった「タイタン潜水艇沈没事故」。

その衝撃から1か月も経っていませんが、運航会社のオーシャンゲートが、事故後に翌年の宣伝していたと批判を浴びています。

Reddit/Gold_Strength


Inside the OceanGate Titan tragedy - YouTube

オーシャンゲート社は、CEOを含む5人の犠牲が発覚した数日後に、次の潜水艇によるタイタニック号の観光広告を出していたとのこと。

2024年には2回のツアーを計画しており、1名につき25万ドル(約3600万円)の料金との説明。

これを見て乗船したい人がいるか疑問ですが、さすがに不謹慎ではないかと非難の声が上がっていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●参加する! 子供たちに和解金を残せる!

↑(非)ライフハックに詳しくなりたいなら、この人をフォローしよう。

↑企業は、家族を奴隷カーストから脱却させることができる彼を憎んでいる。

↑生命保険会社からは嫌われるね。

↑だが、葬儀屋には愛される!

↑「あなたやあなたの愛する人が、カーボンファイバー製潜水艇に爆沈させられたことはありませんか? 今なら多額の現金和解金を受け取る権利があるかもしれません!」

↑今すぐ必要なんだ。

●この炭酸缶のような(脆弱な)潜水艇を複数作ったってことか? もしかしたら、次のやつにはコード付きのPS2コントローラーが付くかもしれない……。
(※タイタンの制御装置はゲームコントローラーが使われていた)

↑彼らは回収した部品を使って別のものを作っているんだ。

●高価な墓石だな。

●ボーナス・パッケージとして、乗客は過去のタイタン潜水艇の残骸も見ることができる。

↑さらに、タイタン潜水艇の残骸に加わることもできる。

●この企業はまだ営業しているのか? 企業のCEOが潜水艇の中で死ねば、会社を閉鎖するのに十分だと思うんだが。

↑どう見ても、まだオープンしていない。おそらくWEBサイトが事件発生前のままになっているだけだろう。
通常なら最低でも「追って通知があるまで、すべての旅行は延期されます」といった追加情報を出すと思うが、運営の全てが荒っぽかったことを考慮すると、パスワードを知っているのはCEOだけだったのかもしれない。


乗船していたCEOのストックトン・ラッシュ氏が亡くなった混乱から、広告を止める余裕がなかったのではないかと見られています。

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