2024年04月20日 23:46

「こんな偽装をしてたとは…」日本に密輸しようとした史上最大規模の金塊が香港で押収される

 

ゴールドの密輸00
先日、香港国際空港で香港史上最大の黄金密輸事件が起きました。

日本行きの貨物機内から146kgの純金が押収されたのですが、その偽装の仕方が手の込んだものでした。

ゴールドの密輸01
(credit:香港関税消費税局 / Reddit/agurlll

なんとゴールドをシルバーに塗装し、ドリルやネジなど機械(2台のエアコンプレッサーとして申告)のパーツに偽装していたのです。

次から次へといろいろな手を考えるものですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●天才。

↑捕まったら天才じゃないだろ。

↑今回は捕まったんだ。

↑どうして捕まったのか理解できない。こういうものは飛行機には持ち込めないとか?

↑金塊が密輸されようとしているという情報を当局が掴んでいたか、あるいは、その「機械」が重量、硬度、色などの点で異質であることに気づいたかのどちらかだろう。

●記事はさらに感心だったぞ。
英語記事

●正直なところ、まったく悪いアイデアではない。

↑悪いよ。金と銀ではX線検査の結果が違う。金は非常に高密度で、金のあるところにブラックホールがあるようなイメージになる。見分けるのは簡単だ。

↑これは文字通り「007/ゴールドフィンガー」の手口ではないか?
(※犯罪組織が純金製のロールスロイスを作って密輸する)

●重さを計算する必要があるだけだ。金は密度が高いので持ち上げたらバレる。

●黄金のスーツケースを作るべきだった。

●なぜ金の輸入は禁止されているの?

↑おそらく自分たちの金ではないのだろう。あるいは、市場を混乱させるような大量の輸入を許可したくないのだろう。


今回は捕まりましたが、いたちごっこなのでしょうね。

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