2024年06月20日 12:06

奇妙な生き物カモノハシに紫外線を当てると「青緑に光る」…理由は不明

 

カモノハシに紫外線
オーストラリアとタスマニア島が原産地である、奇妙な動物「カモノハシ」。

哺乳類で唯一卵を産み、鳥のようなクチバシ、ビーバーのような尻尾、カワウソの足、そして毒まで持っています。

さらに生物蛍光の特徴を持つため、紫外線を当てると青緑に光ることが判明しています。その姿をご覧ください。

Reddit/Gainsborough-Smythe

紫外線により青緑に光ったカモノハシ。

2020年に米ノースランド大学の哺乳類学者ポーラ・アニッチ氏が発表したもので、この特徴を持つ理由は今のところ判明していないのだとか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ところで角がある馬ってのは作り物なんだよね?

↑カモノハシの存在は、未確認生物が長い間信じられてきた理由だろう。「これが存在できるならユニコーンだっているよね?」みたいに。

↑学術的にはサイと呼ぶ。

↑ユニコーンは偽物だが、イッカクは本物だ。私はしばらくの間、イッカクはファンタジーだとまじめに思っていた。

●カモノハシに乳首はなく、皮膚から乳汁を分泌する。

●誰かがスペアパーツを集めて作った生き物だ。

↑IKEAでいろいろ買ったときに余ったもの。

↑かわいいトリビア:カモノハシの赤ちゃんはパグルと呼ばれる。

●歯はなく、捕まえたエサを頬に蓄える。オスだけが毒を持つ。

●カモノハシは胃もない。

●きっと、宇宙人にうっかり置き去りにされたペットだったのだろう。

↑それはタコのほうだ。


知れば知るほど、実在しているのが不思議な気持ちになる動物です。

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