奇妙な生き物カモノハシに紫外線を当てると「青緑に光る」…理由は不明

オーストラリアとタスマニア島が原産地である、奇妙な動物「カモノハシ」。
哺乳類で唯一卵を産み、鳥のようなクチバシ、ビーバーのような尻尾、カワウソの足、そして毒まで持っています。
さらに生物蛍光の特徴を持つため、紫外線を当てると青緑に光ることが判明しています。その姿をご覧ください。
The platypus is possibly the weirdest animals.
— TooStr82bGay (@Aussie_GC_Man) June 5, 2024
It’s a mammal but lays eggs, its duck-billed,
beaver-tailed, otter-footed and venomous.
It has electroreceptors for locating prey, eyes with double cones, no stomach, and 10
chromosomes. It's fluorescent and glows under UV light. pic.twitter.com/OybSbPfGNw
紫外線により青緑に光ったカモノハシ。
2020年に米ノースランド大学の哺乳類学者ポーラ・アニッチ氏が発表したもので、この特徴を持つ理由は今のところ判明していないのだとか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ところで角がある馬ってのは作り物なんだよね?
↑カモノハシの存在は、未確認生物が長い間信じられてきた理由だろう。「これが存在できるならユニコーンだっているよね?」みたいに。
↑学術的にはサイと呼ぶ。
↑ユニコーンは偽物だが、イッカクは本物だ。私はしばらくの間、イッカクはファンタジーだとまじめに思っていた。
●カモノハシに乳首はなく、皮膚から乳汁を分泌する。
●誰かがスペアパーツを集めて作った生き物だ。
↑IKEAでいろいろ買ったときに余ったもの。
↑かわいいトリビア:カモノハシの赤ちゃんはパグルと呼ばれる。
●歯はなく、捕まえたエサを頬に蓄える。オスだけが毒を持つ。
●カモノハシは胃もない。
●きっと、宇宙人にうっかり置き去りにされたペットだったのだろう。
↑それはタコのほうだ。
知れば知るほど、実在しているのが不思議な気持ちになる動物です。



















