「ゴルフボールのくぼみの数が気になったので、実際に番号を振ってみた…」→気になる数は?

ゴルフボールには「くぼみ」(ディンプル)が付いていますが、ボールによって数に違いがあり、回転数や曲がりやすさに影響があるのだとか。
「数字が資料に記載されていても、実際に数えてみるまで信用できない!」と考えた人が、1個ずつ順番に数字を振って数えてみました。
When I was young I numbered each dimple of a golf ball https://t.co/BmQr7h8rKl pic.twitter.com/kn7JTHf1T1
— Mildly Interesting (@rMildlyInterest) October 27, 2024
わっ! 細かい!
暇と忍耐力がないと、なかなかできない……。
さて、最終的にくぼみは何個あったのでしょうか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●一般的なゴルフボールは320〜380個。ディスタンス系は320、スピン系は380。
↑(投稿者)これは400以上、90年代後半のトップリーグXL1。
↑90年代のトップフライトはロール/コントロールタイプだった。
↑タイトリストのプロトタイプ、ブリヂストンのプロトタイプ、ミズノのプロトタイプ、超極秘のものも含めて、プロトタイプボールを200個以上持っていた。日の目を見るはずのないものもあった。できればここに写真を載せたいけどできない(笑)
●D&D史上最悪のサイコロ。
↑d100(100面ダイス)を持ってるけど、こんな感じ。止まったとしても、どれが一番上か簡単には分からないから役に立たない。
●投稿者の今日の不安は? 投稿者の心が傷ついていることを知っている(笑)
↑(投稿者)大丈夫だよ。
●それで、そのボールにはいくつのくぼみがあるの?
↑(投稿者)「432」だよ。90年代後半のトップフライトXL 1。
↑確認のため、もう一度やった方がいい。
●自閉症激化。
↑仲間を見つけたよ。ありがとう。
↑(投稿者)
これらのコメントを純粋に楽しんでいる。私は自閉症でもないし、ADHDでもないし、薬漬けでもない。連続殺人犯のコメントには笑った。D&Dファンまで出てくるなんて最高だ。使用したペンは、サクラピグマイクロンパーマネントマーカー。これを数えたのも90年代後半だよ。掲示板での楽しい時間をありがとう。
一般的なボールより多い数でしたが、古い写真のため正確なところは本人も覚えていないようでした。



















