2024年12月15日 17:07

かつてセクシーなウェイトレスのレストラン「フーターズ」は航空会社を運営していた…乗務員はもちろんフーターズ・ガールの格好

 

「フーターズ」は航空会社を運営していた
フーターズはアメリカのレストランチェーンで、「フーターズガール」と呼ばれるセクシーな制服のウェイトレスが特徴。日本にも進出しています。

そのフーターズは航空会社も運営していた時期があります。

客室添乗員はフーターズガールの制服でした。

Reddit/nucifera-noten

わお!

目のやり場に困りそうな制服。

さすがに攻めすぎたのか、それとも他の理由なのか、わずか3年(2003〜2006年)で終了してしまいました。

(参照:フーターズのCM)

Hooters Commercial - YouTube

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●フーターズ・エアを利用したが、マートルビーチ行きのフライトはセールで69ドルで売られていた!
21歳未満は利用できず、なぜならビールが無料だったから! 食事も無料だった。機内ではトリビアコンテストがあり、私はフーターズの小さなフクロウのぬいぐるみが当たった。当時としては新しい無料WiFiも提供されていて、他の航空会社にはなかった。

↑正直なところ、子供を乗せてはいけない飛行機として特別に宣伝すれば、もっとうまくいったかもしれない。

↑それだけでも価値があるよ。他にどんな奇妙なサービスがついていてもね。

↑私は熟年女性だけど、間違いなく子供のいないフライトに乗る。

↑無料のビールと食事もあるだって? 乗りたい!

↑アメリカはフーターズ・エアの復活を必要としている。

↑子供なし、無料の食べ物とビール……フーターズエアは今こそ繁盛するだろうね。オレは頻繁に利用する。

↑69ドルを200ドルに値上げしろ!

●アメリカにはもっと電車が必要だ。

↑フーターズ・レールを!

●こんな素晴らしいサービスを見逃してしていたのか。

↑フーターズ・エアーは人類のピークだった。それ以降は下り坂だ!

(投稿者)フーターズ・エアはペース航空によって運営され、2003年3月に運航開始。フーターズのオーナであるロバート・ブルックス氏が2002年12月にペース航空を買収した。
彼はフーターズ・エアがレストラン・チェーンの宣伝になると考えた。ユナイテッド航空がフーターズ・エアのロックフォード-デンバー線に参入したため競争が激しくなり、イリノイ州ロックフォードへの運航を停止した。
2006年4月17日、フーターズ・エアは運航を停止し、推定4000万ドルの損失を被った。

●ロックフォードからラスベガスまでフーターズ・エアを利用したことがあるけど、向かい風と積載量の計算を間違えて、給油のためにカンザス州に着陸した! 何もないところに給油車が出てきて、燃料を補給してくれた! 残りのフライトはフリードリンク!

●元同僚はフーターズ航空のパイロットだった。40代のバツイチのイケメン親父にはスイートな仕事だった。ほとんどすべてのフライトでフーターズガールの乗務員と一緒に働き、毎日片道しか飛ばないので彼女たちと同じホテルで過ごしていた。彼女に困ることはなかったようだ。


サービスを受けたことのある人は絶賛していました。

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