かつてセクシーなウェイトレスのレストラン「フーターズ」は航空会社を運営していた…乗務員はもちろんフーターズ・ガールの格好

フーターズはアメリカのレストランチェーンで、「フーターズガール」と呼ばれるセクシーな制服のウェイトレスが特徴。日本にも進出しています。
そのフーターズは航空会社も運営していた時期があります。
客室添乗員はフーターズガールの制服でした。
Hooters had an airline but ceased operations after 3 years. 2003 to 2006.
— Wall Street Mav (@WallStreetMav) November 25, 2024
Never forget what they took from us. pic.twitter.com/wyVibi3pEZ
わお!
目のやり場に困りそうな制服。
さすがに攻めすぎたのか、それとも他の理由なのか、わずか3年(2003〜2006年)で終了してしまいました。
(参照:フーターズのCM)
Hooters Commercial - YouTube
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●フーターズ・エアを利用したが、マートルビーチ行きのフライトはセールで69ドルで売られていた!
21歳未満は利用できず、なぜならビールが無料だったから! 食事も無料だった。機内ではトリビアコンテストがあり、私はフーターズの小さなフクロウのぬいぐるみが当たった。当時としては新しい無料WiFiも提供されていて、他の航空会社にはなかった。
↑正直なところ、子供を乗せてはいけない飛行機として特別に宣伝すれば、もっとうまくいったかもしれない。
↑それだけでも価値があるよ。他にどんな奇妙なサービスがついていてもね。
↑私は熟年女性だけど、間違いなく子供のいないフライトに乗る。
↑無料のビールと食事もあるだって? 乗りたい!
↑アメリカはフーターズ・エアの復活を必要としている。
↑子供なし、無料の食べ物とビール……フーターズエアは今こそ繁盛するだろうね。オレは頻繁に利用する。
↑69ドルを200ドルに値上げしろ!
●アメリカにはもっと電車が必要だ。
↑フーターズ・レールを!
●こんな素晴らしいサービスを見逃してしていたのか。
↑フーターズ・エアーは人類のピークだった。それ以降は下り坂だ!
●(投稿者)フーターズ・エアはペース航空によって運営され、2003年3月に運航開始。フーターズのオーナであるロバート・ブルックス氏が2002年12月にペース航空を買収した。
彼はフーターズ・エアがレストラン・チェーンの宣伝になると考えた。ユナイテッド航空がフーターズ・エアのロックフォード-デンバー線に参入したため競争が激しくなり、イリノイ州ロックフォードへの運航を停止した。
2006年4月17日、フーターズ・エアは運航を停止し、推定4000万ドルの損失を被った。
●ロックフォードからラスベガスまでフーターズ・エアを利用したことがあるけど、向かい風と積載量の計算を間違えて、給油のためにカンザス州に着陸した! 何もないところに給油車が出てきて、燃料を補給してくれた! 残りのフライトはフリードリンク!
●元同僚はフーターズ航空のパイロットだった。40代のバツイチのイケメン親父にはスイートな仕事だった。ほとんどすべてのフライトでフーターズガールの乗務員と一緒に働き、毎日片道しか飛ばないので彼女たちと同じホテルで過ごしていた。彼女に困ることはなかったようだ。
サービスを受けたことのある人は絶賛していました。



















