「史上最強のチェス・チャンピオンが負けた瞬間の表情がこちら…」印象的なリアクション

史上最強のチェスプレイヤーの呼び声も高いマグヌス・カールセン選手(ノルウェー出身)。
その経歴はすまじく、クラシカルチェスで125局連続無敗記録、2013〜2023年まで世界チェス選手権王者、5度の世界チェスチャンピオン、5度の世界ラピッドチェスチャンピオン、8度の世界ブリッツチェスチャンピオンなど。
2025年6月1日に、グケシュ選手に敗北した瞬間の表情が、海外掲示板で話題になっていました。
Current World Champion Gukesh defeats Magnus Carlsen for the first time in classical chess. pic.twitter.com/TMAOWt96xc
— Terrible Pics (@TerriblePic) June 2, 2025
テーブルを叩いて悔しがるマグヌス・カールセン選手。
受け入れがたい気持ちや怒りが伝わってきますが、同時に紳士的に振る舞おうと自分をコントロールしています
負けず嫌いが偉大なチャンピオンを作ったのでしょう。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●相手を祝福しつつ、自分に腹を立てる気持ちが強く表れている!
↑「くそっ!」
「でも、良いプレイだったね」
「くそっ、くそっ、くそっ、くそっ!」
「おめでとう、またね」
●マグヌスは有利に進んでいたが、ミスを犯し、グケシュが巻き返した。
↑それを考えれば、彼の反応も納得がいく。
追記:今思うと、両者の反応に理由があるね(笑)
●マグヌスの反応が注目されがちだが、グケシュの冷静さにも注目すべきだ。何年もトレーニングしてきたが、それでも平静を保つことが重要だった。対照的だ。
↑マグヌスがキングを盤に戻しているのに気づかず、グケシュは心臓がバクバクしているように見えた(笑) 優勝おめでとう。
↑別の角度で見ると、2人とも手が震えている。一方はそれを抑え、もう一方は感情を出している。グケシュは後に、マグヌスの気持ちを理解し、自分も経験があると話している。
●マグヌスの反応が話題になっているが、グケシュの謙虚さには感動した!
まだ19歳で、感情を抑えて冷静を保つ姿は称賛に値する。
●グケシュは本当に品格がある。あの若さで成熟していて、最近絶好調だ。
対称的な2人ですが、どちらの気持ちもわかるといった意見が目立っていました。



















