「たった5年で数十億円を稼いだ方法について、よく聞かれるので説明しようと思う…」真似できる気がしない例

経済格差が広がっていますが、物価高に苦しむ人が多い一方で、使い切れないほどの収入を得る人もいます。
「入社5年で八桁ドルの資産」(=最低1000万ドル、約15億円)を稼いだという人が、どうやってその富を手に入れたかをSNSに投稿していました。

よく聞かれるんだけど、IT業界でたった5年でどうやって8桁の純資産に到達したのか、説明する。
1年目:6万5000ドル(最初の仕事)
2年目:7万2000ドル(昇給要求)
3年目:13万7000ドル(転職)
4年目:3567万ドル(Google通勤バスが私に衝突したことによる訴訟の支払い)
5年目:14万6000(昇進)
ちょっと待って、仕事は関係ない!
最初からエリートで順調に出世してはいるけれど、訴訟で舞い込んだお金が巨額過ぎて、誤差みたいなことに……。
狙ってできるものではないし、命あってのものだねなので、何の参考にもならないのでした。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●保険金詐欺は成功への最短ルート。
↑あるいは、遺産相続。
↑違うよ。裕福な家に嫁ぐか、裕福な家に生まれるかだ。
↑いったいそのバスが4千万ドルもの価値の何をやらかしたんだ? 彼の家族全員も轢き殺されたとかなのか?
↑つまり、Googleの通勤バスに轢かれる必要があるということなのか?
●5年で6万5000→14万6000円だって、すごいよ。たった2年の経験で収入が倍になるなんて訴訟で稼ぐよりも可能性が低そうだ。
●バスに轢かれるためにどんな学校に行ったのか、勉強する必要がある。
●バス事故は別としても、そのレベルの昇給は異常だ。
●さて、バスの良い時刻表を探してくる。
●もしかしたら、バスにはねられるのもそう悪くないかもしれない。
●だけど4年目以降、なぜ働き続けているんだ?
色んな数字が雑なので、ジョークの可能性が高いようです。真面目に出世を考えましょう。



















