「激変してる…」Googleアースで確認した世界各地の30年の変化
Google Earth captures the stunning transformation of our planet over 3 decades pic.twitter.com/2oiX7kZqJC
— Nature is Amazing ☘️ (@AMAZlNGNATURE) June 24, 2025
カナダ、ボリビア、ブラジル、中国、アメリカ、シンガポール、マダガスカルなどの国での35年の様子を追っています。
雪がなくなったり伐採が進んだり、気候変動や環境破壊などが、Googleアースを通してもよくわかります。
この35年で地球がこれほど変わっているのですね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●1:16のところで、オレゴンの山々に何が起こっているんだ? 鉱業か農業か?
↑おそらく管理された樹木栽培だろう。茶色い茂みは伐採されたばかりで、その場所か近隣に植え替えられる。
↑植え替えがうまくいっているようには見えない。
↑伐採された木は彼らが植えたものでもある。 あなたが見ているのは木の農場。森林破壊とはまったく違う。ダグラスモミの単一栽培だ。多様な森林生態系ではない。どちらの写真も不健康な環境である。
●どこかの不動産開発業者がこれを見て、「土地ができた! この土地なら、高級マンションを建てられる」と思っている。
↑しかし、その前にレアアース(希土類)鉱物がある。
●無知で悪いが、1984年当時、グーグルアースはどのように写真を撮っていたの?
↑衛星写真や航空写真の会社から多くのアーカイブデータを買い取った。それらの会社そのものを買収し、過去には研究者が簡単にアクセスできたそのデータを、現在はすべてロックしたままにしている。
↑ああああ、資本主義。
●興味深く、恐ろしい。
↑彼らにとって大事なのは、ほんの数年の間、株式市場が好調なことなんだ。
↑楽園を舗装し、駐車場を設置。
↑憂鬱な気分になる。
●人類は地球のある種の癌だと言えるのだろうか?
これからの30年はどうなっていくのでしょうか。




















