オーストラリア全土で人気の「木こりコンテスト」…異様で高レベルな競技風景
Wood chopping competition in Austrailia pic.twitter.com/zNYv5FvnVM
— Finding a pro (@maynounofficial) July 13, 2025
少し早回しのようですが、それでも斧を振るう一連の動きはすごい!
World Tree Felling Championship Final - YouTube
こちらは等倍のコンテスト風景。
オーストラリアでは人気のコンテストだそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●一方、オレは力いっぱい4回スイングしただけで乳酸が溜まって動けなくなるのである。
↑それはすでに、オレより5回多い。
↑ソファに座ってそれを見ながら、腰を痛めてしまったよ。
↑「歳を取るのは最悪……さっきトースターの音にびっくりして腰をやってしまった」と書かれたコースターを持っている。
↑オーストラリア人だけど、ここでは小学校でもこのようなコンテストを開催してるよ。
●これに要求されるスキル、バランス、持久力の量は驚くべきものである。
↑この手のコンテストは、オーストラリアでは毎年全国各地(首都圏も!)で開催される農業ショーで生観戦できる。
●最近見た中で、ぶっちぎりで次元を超えたものだった。
↑自分はこのコンテストの優勝者と同じ州(タスマニア州・TAS)出身だけど、毎年開催される「タウンショー」(農業フェアのようなものだが、カーニバルの乗り物などもある)のほとんどで、このような木材切りコンテストが行われている。
参加者は本当に凄腕で、賢く、動きも機敏だ。あんなふうに木を安全に切るには高度な技術が必要。
羊の毛刈りコンテストも同じようにテクニックが必要。夏休みに17歳の長男が農場で働いて羊の毛刈りを体験したら、12週間後に戻ってきた時には『ファイト・クラブ』の登場人物のようなムキムキになっていた。
●オーストラリア人だけど、この競技をロイヤルショーで観戦することが、世界中の人々にとって当たり前ではないと気づいた……。
↑わかる! イギリスから友達が訪ねてきて、イースターショーに連れて行ったら衝撃を受けていた。みんなが見たことがなくても、我々には普通のことなんだよ!
●片腕の同級生が木切りチャンピオンになった。彼の握力は信じられないほど強かった。
●オーストラリアの薪割り競技者が北米のコンテストに参加したら大会を圧倒したそうだ。オーストラリアの硬い広葉樹に慣れていると、北米のコンテストで使用される柔らかい木はたやすいようだ。
オーストラリア人の木こりモード、おそるべしです。




















