「コンサートのアンコールのとき、こう感じるのは自分だけだろうか?」あるお約束に対する主張

「バンドがアンコール前に去っていくフリをするのが大好き。あれは大人のための『いないいないばあ』のようなもの」
確かに……そう言われると、そんな気もしてきます。
お約束とわかっていながらも、期待してしまうあの気持ち。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●最近ヴァンパイア・ウィークエンドのライブを観たんだけど、そのアンコールは最高だった。他のバンドの曲のリクエストを観客から受け付け、限界まで演奏し続けたんだ。そのおかげで、ライブに軽快さと親密さが加わって本当に楽しい時間だった。
↑それは、一番のヒットを最後に取っておくよりもずっと良いね。
↑本物のアンコールのように感じられる、個人的には、バンドが「アンコール」と称して、事前に計画していた2〜3曲だけを演奏するのは嫌い。それなら最初から全て組み込んでほしい。
●彼らはトイレに行きたいんだよ。
↑それが一番重要な点だと思う。グランドフィナーレの前に休憩が必要だ。
●直近で観たバンドのライブでは「アンコールはしない、アンコールはしない」と念押ししていた。ありがたかった。
↑先日、大好きなフォークアーティストが屋外会場で演奏するのを観た。彼は「この曲の後に退場して、アンコールの後に戻ってくる予定だったけど、茂みに飛び込むのは嫌なので、これから2曲続けて演奏することにする。みんなはその間に自分たちが隠れたと想像してくれればよい」と言った。面白かった。
●一部のバンドはアンコールのフリをやめるようになった。「トイレに行くフリをして出ていくけど、すぐに戻ってくるから」って感じでぶっちゃけるようになった(笑)
↑もはやこの茶番をしないバンドも増えたよね。
↑私の観察では、客席の照明が点灯すれば公演は終了し、点灯しなければアンコールがある。
●茶番とわかっていても、ないと肩透かしで不完全燃焼に感じるのがアンコール。
今後のコンサートのエンディングは、どんな形態になっていくのでしょうね。




















