「テクノロジーが進歩してるのに、なぜかこの負担は増えてるよね?」現代社会に対する素朴な不満

テクノロジーの発達によって、さまざまなことが便利になりました。
しかし、あらゆることが現代のほうが快適とは限らず、逆に不便やストレスを感じることもあります。
「最近はこんな状況だよね」と皮肉った投稿が、支持を集めていました。

「現代の世界はサイコー! すべてのメールはゴミで、すべての電話は知らない人からばかり。 だけど、明るい面を見れば、大工のスキルに関係なく 自分で家具を組み立てることができる」
あらゆることが便利になってきたはずなのに、家具を組み立てるスキルが必要になってしまったのはなぜなのか……。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●自分のメールはすべてスパムで、電話は詐欺の可能性が高いものばかり。なんて世界だ。
↑「仕事を探していますか? google.com.biz.dev(※ねつ造アカウント)までお電話ください」
↑LinkedInから昨日、仕事のオファーが来たよ。彼らはiCloudのアドレスから、ランダムな文字と数字だけで構成されたメールを送ってきた。私がやるべきことは、WhatsAppで返信するだけである!(※詐欺メール)
↑自分のすべてのメールは、何度も配信停止手続きをしたプロモーション広告だよ。
●現代の大人を表現する最良の方法は、間違って組み立てた逆さになった本棚の隣で泣くことである。
●IKEAの家具を組み立てるのにノコギリを持ち出さなければならないなら、そこからはもうあなたの責任である。
●その代わり、人間の使者や伝書鳩、FAXや吟遊詩人の時代に比べて、世界中のほぼ誰とでも連絡を瞬時に取れる。
↑でもそのせいで、相手からいつでも対応可能であることを期待され、対応しないと不当に腹を立てられるんだ。
スパムや押し売り電話の対処はAIの進歩に期待するとして、家具の組み立てスキルが不要になるのはいつなのでしょうか。



















