海外のママが思春期の子供に課した「週末に親がいないとき」のルール

「母不在のときの週末のルール」
・人口を増やさないこと
・人口を減らさないこと
・物理的な財産を損傷または破壊しないこと
・病院、新聞、刑務所には近づかないこと
だいぶ遠まわしに言っていますが、思春期ならではのトラブルにくぎを刺しています。
反抗期に羽目を外すなと言っても逆効果のことは多いだけに、この表現なら守ってくれるかもしれませんね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●かなりしっかりしたルールだな。
●あらゆる薬物をやり、あらゆる物を盗め、ただし捕まるな……わかった。
↑ニュースにならない限り問題はない。
●「病院に近づかないこと」
救急隊員を振り払いながら台所の床で出血し続ける。なぜなら、母に行くことは許されてないからな。
●ハハ、しっかりしたルールだね。シンプルだけど効果的だ。
●軍隊にいた頃、96時間の外出許可を与える前に部下たちに安全説明を行っていた。
・人口を増やさないこと。
・人口を減らさないこと。
・拘禁されたら、早期に優位性を確立すること。
↑空軍でも同様だが、「薬物を使用しないこと」と「飲酒運転をしないこと」が追加されていた。
●じゃあ、中絶と同時に妊娠なら問題ないのか?
↑このルールは人口を一定に保つことではない。同時であろうと、増やしてるし、減らしている。
●母親がいないときにアレができないなんて、何の意味があるんだ。
↑できるよ。ただし避妊はしろ。
効果のほどが気になるところです。




















