「写真家はタラのようなもの…」写真にまつわる名言・格言

8月19日は「世界写真の日(World Photography Day)」。
1839年8月19日に、フランスの画家・写真家ルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが発明した銀板写真技法「ダゲレオタイプ」が、フランス科学アカデミーで公式に発表されたことを記念しています。
「写真」にまつわる名言・格言をご紹介します。
「写真」にまつわる名言・格言
「私が写真が好きなのは、永遠に戻らない一瞬をとらえ、再現が不可能だからである」
―カール・ラガーフェルド(ドイツ出身のファッションデザイナー/写真家)
「悪い写真など存在しない。ただ時々、あなたの顔がそう見えるだけである」
―エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)
「写真は秘密が多いが、それについて深堀すると、ますます何もわからなくなる」
―ダイアン・アーバス(アメリカの写真家)
「写真は撮るものではなく、作るものだ」
―アンセル・アダムス(アメリカの写真家)
「十分に写真を撮っておけば、誰のことも失うことはないと思っていた。だが実際には、私の写真は私がどれほど多くを失ったかを教えてくれるのである」
―ナン・ゴールディン(アメリカの写真家)
「写真を撮影することは、人生を深く味わうこと。その一瞬一瞬を」
―マルク・リブー(フランスの写真家)
「良いスナップショットは、その瞬間が消え去るのを防ぐ」
―ユードラ・ウェルティ(アメリカの作家)
「写真家はタラのようなもので、成熟するかもしれない1匹のために100万個の卵を産む」
―ジョージ・バーナード・ショー(アイルランド出身の文学者、脚本家、劇作家、評論家、政治家、教育家)
「カラーで人物撮影するときは、その人の服を撮影している。しかし、モノクロで人を撮影するときは、その人の魂を撮影している!」
―テッド・グランド(南アフリカのトロツキー主義者)



















