ベトナムのテーマパークが「マリオカート」並みに危険だと話題に…多重クラッシュにコースアウトは当たり前
In a park in Vietnam you can pay to play Mario Kart IRLpic.twitter.com/0Bz0M0vS6d
— Massimo (@Rainmaker1973) August 22, 2025
激しいどころの騒ぎではありません。
控え目に言って、命懸けです。
全身プロテクターでも装着しないと、大ケガを負いそうです……。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●利用前に遺言書を作成し、信頼できる人に渡しておく必要がある。
↑自分には信頼できる人がいないんだけど。
●どうやらベトナムには弁護士がいないようだ。
●危険そうで、バカげている。……どこで申し込めばいい?
↑みんなベトナムについて言及しているが、こういうのは世界中あちこちにあるはず。ニュージーランドにはスカイラインといっしょにあり、カナダやアジアの一部にもスカイラインがあると思と思う。ここでは「リュージュ」と呼ばれている。
↑ニュージーランドのやつは本当に楽しいけど、こんな風に脊椎損傷のリスクがあるわけじゃないよ。
●崖から転落し、雲の中の男に助けられるのを待つ(死)。
●きっとここは病院と遺体安置所の隣にあるんだ。
↑推測させてくれ。乗り物、病院、そして遺体安置所はすべて同じ会社が運営しているんだろう。
●どんくさい自分はスタートさえ乗り切れない。いつもアクセルを長く踏みすぎて、マシンが爆発してしまうんだ。
●もっとヘルメットが必要だと思う。
↑ハハ、少なくとも飛んでいかないヘルメットが必要。
●なあ、途中に出てくる彼女は完全に道路から外れて、茂みに突っ込んでるんだが。
●おそらく事前に免責事項として、署名する必要があるはずだ。
↑タイで似たような体験をした。免責の同意書はなかった。すごく楽しかったけど危険だった。基本的にルールはなくて、みんなを一斉に送り出すだけで説明は無し……まあ、説明してくれたとしても理解できなかったと思う。
一緒に走った彼女は、くねって曲がる壁の一つに衝突した。僕はブレーキをできるだけ踏まないようにして突っ走った。
カートはタイ人向けに設計されているので自分の巨体だとキツキツなのも問題だった。もし衝突していたら、膝がほぼ固定されていたのでヤバかったろうな。
追記:スタート地点の頂上ではアルコールを販売していた。
訴訟にうるさいアメリカ人をとにかく驚かせていました。




















