テニス選手が少年にプレゼントした帽子を隣の大人が引ったくるシーンがカメラに映る…会社のCEOだと発覚し大炎上

テニスの全米オープンの試合後に、カミル・マイクシャク選手(ポーランド)が少年に渡そうとしたサイン入りの帽子を、隣にいた男性が奪い取ったことが話題を集めています。
その大人げない男性はポーランド企業のCEOだったことが発覚し、大炎上しています。
A man grabs Kamil Majchrzak's hat that the player wanted to give to a kid. Then quickly hides it in his wifes bag 😭😭😭 pic.twitter.com/62ozHsN4ma
— Fight Club 2.0 (@WeneedFight) August 29, 2025
明らかに少年に向けて帽子を渡しているカミル・マイクシャク選手。それを横から奪い取り、妻のカバンにしまう男性。
不幸なことに、選手はファンサービスのために、次々にサインしていたことから、少年の悲痛の訴えに気付くことができませんでした。
さらにこの男性、実はミリオネアだったことが発覚しました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●いったいなぜ公共の試合でこのようなことをして、自分が拡散されないと思えるのか。瞬時に「悪者」とされ、インターネットは許すことはない。
↑ちなみに大の大人が、クレイジーだよ。
↑しかもCEOの立場で!
●これは至る所に拡散されている。こいつは最低だ。
●カミル・マイクシャク選手はこの動画を見て、インスタに「その少年を探して、帽子をあげたい」と投稿した。

↑その後、少年とコンタクトがとれて、帽子をあげることが出来たそうだ。
●動画の男はポーランドの舗装会社の経営者だとネット上で特定され、大炎上しているよ。SNSのコメント欄を閉じたそうだ。
↑批判を浴びても反省の色を見せていない……「自分が先に帽子を取ったんだからフェアな勝負だ」と書き込んだ。まったくのクソ野郎だ。
↑その男はバカだな。
↑もっと批判されたいんだよ。
↑最も高くついた無料の帽子だな。
●自分みたいな詮索好きなネット民にとって、ハッピーエンドで終わって本当に良かった。
●この男はCEOなのに、帽子を奪っても至る所にカメラがあることに全く気づいていない。
●少年からあっさり盗む手口から、その舗装会社が顧客を騙しているのは明らかだ。
●インターネットが彼を見つけ出したことに感心した。
目先の利益に目がくらんだことで、大きな代償を払うことになりそうです。



















