とある中学の授業の問題「どうやったら人種差別を止められるか、絵を使って説明しなさい」→ある意味で完璧な答え

(credit:Reddit/CoCGamer)
問題「人種差別をどのように止められるのか、絵で説明してください」
こ、これは……悪魔かエイリアンに人類が支配されている⁉
確かに人種差別は止まりそうというか、それどころではない!
画力も高く、美術の授業としても、問いに対しても、完璧な答えかもしれません。
アメリカにも厨ニ病はあったのですね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●中学1年の美術の授業にしては、変わった質問だな。
↑ええと……共通の敵は確かに世界を1つにまとめるだろう。
↑ただし、共通の敵に仕える最も忠実な協力者という称号をめぐって、互いに争い始めるかもしれない。
↑5年前、人類はコロナという共通の敵に似たものを抱えていた。それでも団結しなかった。
↑多くの人が敵の存在を否定するだろうし、多くの人が敵に同調するだろう。
●つまりね。数千年くらいはうまくいくだろうさ。でも、やがて異なる民族集団が徐々に存在感を増していくんだ。
↑ああ、きっと何か差別的なことを見つけるだろうね。
↑人種差別は、肌の色が違う人間がいることを知る何千年も前から存在していた。次は目の色、訛り、話し方、髪の色、何か別の馬鹿げたものになるだろう。
●他の人種が存在しなければ人種差別は存在しない。
↑人種は社会的構築物である。あなたがそれを望む限り、それは存在する。
差別のない世の中になってほしいけれど、こんなことは起きませんように。




















