サッカーの試合でボールを盗んだ少年と警備員の追いかけっこ…観客がチームワークを発揮する
Kid outruns security and steals the ball, core memory unlocked - YouTube
当然ながら警備員に追いかけられるわけですが、そこは猛ダッシュ。
観客席にボールを投げ込むと、なんと観客たちも少年に手を貸してチームワークで奪取に成功してしまいました。
もちろんいけない行為ですが、やけに息の合ったチームワークに感心する声がたくさん上がっていました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ボールをキャッチした見知らぬ男は、任務を理解していた。
↑マジで、その男はもっと評価されるべきだ。
↑こんなカオスな状況なら、ボールを受け取った瞬間に投げ返してもおかしくない。状況を正しく理解しているな。
●群衆が彼を飲み込んでいく様子がたまらなく気に入った。
↑言い換えれば共犯者だ(笑)
↑「共犯者」という表現は、犯罪が発生したことを示唆する。そのような事件は記憶にない。
↑オレも何も見てない!
↑審判か警官か何だか知らんが「えっとヤツは壁を越えたな、そこはオレの管轄じゃないぜ」って感じなのがいい。
●リバプールっ子ってやつは、仲間を大事にするんだぜ。
●それは民衆のボールだ。彼は何も盗んでいない。
↑共産主義がエスカレートする。
●このゲームに参加しながら、少年が安全地帯に到達したあとは、彼を追いかけなかった警備員には称賛を送りたい。
↑サポーターの群衆の中をかい? そんな無謀なことをするほど給料はもらってないよ。
●群衆の団結した行動に感動した。ちょっとした窃盗がこんなに心温まるものだなんて。
↑リバプールでは娯楽と見なされている。
↑子供だからかわいいけど、大人になっても不法侵入や窃盗みたいな「コア」な雰囲気は持ち続けてほしくないな。
実際は回収されたのではないかと思いますが、不思議な連帯感が生まれていました。




















