2025年10月04日 11:45

サッカーの試合でボールを盗んだ少年と警備員の追いかけっこ…観客がチームワークを発揮する

 

サッカーボールを盗んでセキュリティを走り抜けた少年
サッカーの試合でボールが観客席に飛び込んだ場合、係員が回収するか観客がフィールドに戻すのが一般的。

しかし、リバプールの試合でボールを求めた少年が自らフィールドに走り込み、ボールを盗み出しました。

Reddit/MttW_OG


Kid outruns security and steals the ball, core memory unlocked - YouTube

当然ながら警備員に追いかけられるわけですが、そこは猛ダッシュ。

観客席にボールを投げ込むと、なんと観客たちも少年に手を貸してチームワークで奪取に成功してしまいました。

もちろんいけない行為ですが、やけに息の合ったチームワークに感心する声がたくさん上がっていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ボールをキャッチした見知らぬ男は、任務を理解していた。

↑マジで、その男はもっと評価されるべきだ。

↑こんなカオスな状況なら、ボールを受け取った瞬間に投げ返してもおかしくない。状況を正しく理解しているな。

●群衆が彼を飲み込んでいく様子がたまらなく気に入った。

↑言い換えれば共犯者だ(笑)

↑「共犯者」という表現は、犯罪が発生したことを示唆する。そのような事件は記憶にない。

↑オレも何も見てない!

↑審判か警官か何だか知らんが「えっとヤツは壁を越えたな、そこはオレの管轄じゃないぜ」って感じなのがいい。

●リバプールっ子ってやつは、仲間を大事にするんだぜ。

●それは民衆のボールだ。彼は何も盗んでいない。

↑共産主義がエスカレートする。

●このゲームに参加しながら、少年が安全地帯に到達したあとは、彼を追いかけなかった警備員には称賛を送りたい。

↑サポーターの群衆の中をかい? そんな無謀なことをするほど給料はもらってないよ。

●群衆の団結した行動に感動した。ちょっとした窃盗がこんなに心温まるものだなんて。

↑リバプールでは娯楽と見なされている。

↑子供だからかわいいけど、大人になっても不法侵入や窃盗みたいな「コア」な雰囲気は持ち続けてほしくないな。


実際は回収されたのではないかと思いますが、不思議な連帯感が生まれていました。

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