34年ぶりの大相撲ロンドン公演が世界を魅了…横綱たちのキュートな観光姿に『優しい巨人』の声

2025年10月、34年ぶりに大相撲ロンドン公演が開催され、5日間にわたる取組は連日満員。世界中のファンがその様子に注目しました。
海外掲示板でも、力士たちがロンドン観光を楽しむ姿が人気を呼んでいました。
ロンドンで笑顔でポーズを取る力士たち。見るからに楽しいひとときを過ごしている様子が伝わってきます。
どこに行っても目立つその存在感に、現地の人々も思わず足を止めたようです。
ロンドン観光 大の里と豊昇龍の横綱旅 <大相撲ロンドン公演>SUMO - YouTube
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼らはとても嬉しそうに見える。
↑彼らにハグをしたいけど、彼らにハグをされたくない。それは不適切?
↑でも彼らはきっといいハグをしてくれると思うよ。
↑彼らは、ものすごく強烈なハグをするプロと言ってもいいだろう。
↑その理屈で言えば、相撲はただ2人の大男が人生最大のハグをしようとしているだけだ。
↑彼らは誰にも真似できないほど、あなたを軽々と持ち上げて背骨をポキッと鳴らせるんだ!
●なんてこった、めちゃくちゃ可愛い。
↑単なる陳腐なPRのパフォーマンスに見えず、彼らが本当に心から楽しんでいるように見えるのが素晴らしい。
↑特に最後のビッグベンのスライド。あれはまさに本物の幸せだ。
↑そうだよ、パディントンベアの写真、本当に思わず笑っちゃったよ……。
●大相撲の大会が日本国外で開催されたのは、この競技の500年以上の歴史の中でわずか2度目である。さらに特別なのは、日本出身の大の里を含む2人の横綱が参加していた点だ。相撲界のみならずスポーツ史全体を見ても極めて稀な瞬間であった。
↑間違っていたら訂正してほしいが、現役の横綱は2人だけだよね?
↑その通り。豊昇龍と大の里。
↑詳しそうだね。横綱が二人いると何が特別なのか教えてくれない? 全然知らなくて、すごく気になる!
↑横綱は最高位のランクだ。現在はたった2人しかいない。それぞれが、このランクを獲得したというだけで事実上の生ける伝説だ。両方の横綱が日本国外の大会に集まるなんて、前例のない出来事だ。
●ギネスの写真に写っているパブで、彼のすぐ隣に立っていたんだけど、誰だろうって思ってたんだ。今わかったよ(笑)
↑優しい巨人たち。
●自転車に乗ってる彼らの写真がすごい。
力士たちの笑顔が、ロンドンの街に新たな魅力を加えているようです。



















