「ドリアンの耐熱がすごい、3300度のバーナーで炙っても耐えられるなんて…」海外の反応

ドリアンは、東南アジア原産で「果物の王様」とも呼ばれる、強烈な匂いと濃厚な甘みが特徴のトゲのある巨大な果物。
その外皮は硬くてトゲトゲなだけでなく、とてつもない耐熱性の高さを誇るのだとか。
3300度のバーナーで炙った映像が、海外サイトで注目を集めていました。
Durian skin is so heat resistant that it can withstand a 3300°C flame gun - YouTube
すご!
ちょっとくらいの熱に耐えるなんてものではありません。
3300度で炙られても炭化しているのは表面だけで、裏側は何ともなっていません。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●その匂いについて考えたことないんだろう。
●マジか、焼け焦げたドリアンの匂いなんて想像もできない。うわっ。
↑前夜に雨に濡れた後、一日中蒸し暑い日差しに晒されていた6日分の生ゴミ袋を燃やす感じ。
↑つまりニューヨークの春か。
●ドラゴンの皮膚のようだ。
↑ふむ……考えてみたら…。
↑ドリアゴン
↑だからあんなに臭いんだ。あれは果物じゃなくて、卵なんだ。
●地球大気圏に再突入時の熱シールドとして使用できるそう。
↑空に巨大なドリアンがただ浮かんでいるのを想像したら楽しい。ははは。
↑鳥だ! 飛行機だ! あの臭いはいったい何だ?
↑そうだよ、焼け焦げたドリアンの匂いはどんな感じだろうか? 考えてみろよ。
↑本当にドリアンの中に閉じ込められたいのか?
↑その臭いを想像できるかい?燃え盛るドリアンの盾に守られた宇宙船が、死体の糞のような臭いを放ちながら時速17000マイルで大気圏に突入するところをね。
↑ドリアンを全身全霊で愛する者として、焼け焦げたドリアンは実は大丈夫だ。ただし、焦がす時間が短ければの話である。実際、果肉を軽く炙ると、香りが少しマイルドになり、ほのかなスモーキーさが加わる。これは初心者にもかなり優しくなる。一方、発酵させたドリアンは……。
●誤解しないでほしい、これは非常に印象的だが、3300度の部分はノズルから約1cm離れている。もっと近づたら、おそらく結果は違っただろう。
↑そして、その継続時間も重要だ。
↑植物材料にしては、その持続時間はそれでもかなり感心だと思う。
●そうだね、ほぼ木材みたいなもので、低酸素・高アセチレンの炎で焼かれているだけだよ。あと3300℃もないよ、せいぜい2500℃くらいかな。
知らない人のために説明するとドリアンの皮はクソ分厚いけど、柔軟性がありながら結構頑丈なリグニンとセルロースの基質でできてる。スポンジっぽい木みたいなもんだ。
トーチは酸素とアセチレンだけで、最適な燃焼のために必要な量に混合するんだ。動画ではアセチレンの流れが明らかに多すぎて、ドリアンの皮が燃えるだめの十分な酸素が周りにないってことだね。木の塊でも同じことができるよ。
実際にはそこまでの耐熱ではないとのことですが、それでも十分に強いことはわかりました。



















