バーナーの火で焦がしながら写真のような絵を描く…ナイジェリア発アーティストの驚きの技法
The fire process by Alex Peter Idoko.
— Massimo (@Rainmaker1973) November 7, 2025
Bringing the subject to life with fire on wood. It's called pyrography.
[?? alexpeter_idoko]pic.twitter.com/MNTmawRThk
アーティストの名前はalexpeter idokoさん。ナイジェリア出身のアーティストで、「パイログラフィー」(焼絵)という技法を使って作品を制作しています。
バーナーでキャンバスに火をかざしながら、熱で表面を焦がして濃淡や陰影を表現。
火で焼いた後に一部彩色も加えることで、作品に深みを持たせているのも特徴です。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●たまに人類のアートに対する発想が尽きる日が来るんじゃないかと思う。だがそんな日は来ないんだろうな。
●彼らが実現する発光感と質感は信じられないくらいすばらしいね。
↑これも彩色されている。最初に唇を見て、後で再び見ると、彩色後の違いがわかるよ。それでもすごく驚異的な才能だけどね。
●これはもう魔術だろ。あまりにうまい。
●2026年を通して見た中で、これが一番クール!!
↑落ち着け、まだ2025年だぞ。
●4歳の娘が、自分の描いた絵の上に僕を描いてほしいと頼んできた。だから、出来るだけ似せた棒人間で自分を表現したよ。トゲトゲの髪もつけて、自分ではなかなか満足のいく出来栄えだった。
●これはネクストレベルをはるかに超えている。
●すごい! どこで作品展示しているんだろう? だってこれ、展示しないなんてありえないくらい素晴らしいから:)
●偉大な人生を送っている人を見ると、自分はいったい何をしているんだろうって気持ちになる。
描いている途中に、ああ、焦がしすぎちゃったなんてあるのでしょうかね。




















