2025年11月14日 16:11

「初デート中に起きたロマンチックなことって何かある?」→彼女の初々しいエピソードが人気を集める

 

「初デート中に起きたロマンチックなことって何かある?」→彼女の初々しいエピソードが人気を集める00
デートがうまくいくと、ふとした瞬間にロマンチックな出来事が訪れるものです。

「デート中に起きた、妙にロマンチックなことって何かありますか?」

この質問に対する、ロマンチックな答えが海外掲示板で盛り上がっていました。

Reddit/bigus-_-dickus

「初デート中に起きたロマンチックなことって何かある?」→彼女の初々しいエピソードが人気を集める01
「初めてのデートでトイレに立ったとき、なぜか振り返ったんだ。そしたら彼女が、オレのイスを自分の席のほうへそっと引き寄せていた」


少しでも距離を縮めたい彼女の気持ちが伝わってくる、微笑ましい初デート。このエピソードに、他のユーザーたちも次々と自身の経験を語り始めました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●高校の頃の話。私と彼氏は学校で同じ友達グループだった。
みんなで遊んでいたとき、なにげなく「青いバラが実在したらいいのに」と言った。数日後、彼が玄関先に12本の(染めた)青いバラの花束を置いていった。彼は街中を探し回って何とか見つけたと言っていた。
それは1999年のこと。私たちは今も一緒にいる。

↑ああ、花って本当に最高だよ。妻と長年付き合っていた頃、定期的に花を贈っていた。自分には妹が4人いて、バーベキューのために実家に彼氏連れで集まった。すると彼らに呼び止められ、自分たちがみすぼらしく見えるから「花を贈るのをやめてほしい」と言われた。
そこで「もっと努力しろ。さもないと、妹たちをちゃんと扱う男たちに奪われるぞ」とアドバイスしたよ。

↑子供の頃から、母の日のプレゼントや誕生日に、母親に青いバラを贈っていた。なぜかは思い出せないけど幼い頃からの習慣になっていた。
年月が経つにつれて、青いバラが見つかりにくくなった。それで数年前から、お互いに同じ青いバラのタトゥーを入れるようになった。母親はタトゥー反対派だったのにね。

●初めてのデートは、何時間もだらだらと続いた。さよならを言わずに済むように、次から次へとやることを見つけた。最後のほうに地元の安っぽいバーに座って、彼女が「クッキー好き?」と言ってきたので「……うん?」と答えた。すると彼女はジップロックから手作りチョコチップクッキーを取り出した。

↑初めてのデートを思い出す。大学のキャンパスを4時間か6時間も歩き回り、ただひたすらおしゃべりして、夜明けが来ないことを願っていた。歩きすぎて、その後3日間も足が痛かった。

●女だけど、みんなのコメントを猛烈な勢いで書き留めているところよ。

↑男だけど、将来のアイデア用に保存してるけど、結局忘れたまま二度と見ないと思う。xD

●彼氏と初デートの思い出。私がホラー映画が好きだと伝えると、彼の家で一緒に観ようと言ってきた。
最初の映画(彼のノートPCで観た)が終わると、彼はドリンクを取りに行き、私が「次の映画を再生してもいい?」と聞くと「いいよ」と答えてくれた。
開いていたタブを閉じると、「ホラー映画ファンと一緒に観るべき作品」「デートに最適なホラー映画」など、いくつもの検索履歴が並んでいた。完璧な映画を選ぶためにこんなにリサーチしてくれていたなんて、本当に胸が熱くなった。
付き合って11年、もうすぐ12年になる!

↑ホラー映画ファンとして気になるんだけど、彼は何を選んだの?(すばらしい彼氏だね) :)

↑「死霊のはらわたII」
そして今、28年後に私はこのコメントをしながら続編を観ているよ。

↑なんて心温まるんだ、二人の関係がこれからもずっと続きますように。

●これが当てはまるかわからないけど、彼氏が私の言うことを全部メモしてて、私のマニアックな趣味に合わせてデートを計画していると伝えてくれた。
私はアーティストで、よく美術館に連れて行ってくれるんだけど、つい最近になって、彼氏が実は美術館は興味ないけど、私がいろんなアートを説明して興奮してる姿を見るのが好きだと打ち明けてくれた。この人とは絶対に結婚しなきゃ。

↑本当に素敵な人だね、きっとそんな風に気にかけてもらったら、すごく大切にされていると感じられるんだろうな。へへ。お二人とも、どうかお幸せに。

●会うために3000マイルも飛行機に乗ったら、到着したときに彼女がサンドイッチを丸ごと作って用意していた。何も食べていないとわかっていたからだ。それから11年、今も一緒にいる。

●初デート:動物園に一緒に行ったら、彼がオンラインチケットの手配から動物園の地図や天気まで全部調べて準備してくれていた。その段取りの良さがキュートだった。
2回目のデート:お正月も一緒に過ごすことになって、「ロード・オブ・ザ・リング」を観て朝4時まで起きていたのに、彼はアルコールを飲まず、「今夜は街に酔っ払いがいるかもしれないから、君に独りで運転して帰らせるよりは、僕が運転するよ」と言って送ってくれた。
さらに、私が寒がっていると、車のシートヒーターをつけてくれた。思いやりがあって、まるでプリンセスのように扱ってくれたこと、それにユーモアや共通の趣味、優しさ??そんな全てに、初日から惹きつけられた。
最近、私が彼にプロポーズして、今週末に結婚指輪と婚約指輪を選んだよ。

●奇妙な食物アレルギーを複数持っていて、州を隔てて住んでいたにもかかわらず、いつも私が食べられる食べ物を買ってくれた。今は婚約中 :)

●付き合い始めた頃、彼女は車の中で様々なジャンルの音楽をかけていた。
数週間後、どんな曲が好みなのか僕を観察し、好みに合う曲を30時間もかけて選曲したプレイリストを作っていたことを知った。


ロマンチックな瞬間は偶然だけでなく、相手を思う気持ちと努力から生まれることがわかりますね。

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