「イメージと違う!?」この世で最も人間を死なせている生き物ランキング

(credit:Reddit/Old_Oil1739)
人間を最も死なせているランキング(推計)
蚊(約75万人)
人間(約44万人/殺人のみ)
ヘビ(約10万人)
犬(約3万5000人/狂犬病など)
淡水カタツムリ(約2万人/住血吸虫症)
サシガメ(約1万2000人/シャーガス病)
ツェツェバエ(約1万人)
回虫(約1万人)
ワニ(約4500人)
サナダムシ(約1000人)
カバ(約500人)
ゾウ(約500人)
ライオン(約22人)
オオカミ(約10人)
サメ(約6人)
最も多いのは「蚊」で、次に人間、ヘビ、犬と続いています。
獰猛なイメージにあるサメは驚くほど少なく、ゾウやカバでさえ、80倍以上の数。
(※淡水カタツムリは、日本でなじみ深いカタツムリとは異なる生き物。熱帯地域の川や湖などの淡水に住む小さな巻貝で、「タニシ」や「カワニナ」のような水中の貝の仲間)
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●淡水カタツムリ?
↑どうやって奴らに殺されてるのか知りたい(笑)
↑わからないだろうな。カタツムリは目撃者がいない。
↑住血吸虫症を媒介する。
↑住血吸虫症は、カタツムリ熱、ビルハルツ症、カタヤマ熱とも呼ばれる。住血吸虫と呼ばれる寄生性の扁形動物によって引き起こされ、見過ごされている熱帯病である。住血吸虫症は、感染した淡水巻貝から放出された寄生虫で汚染された淡水との接触によって感染する。
↑蚊による死因も同じことが言える。
↑人を殺すのだって人ではなく、銃やナイフ、引き出し式ソファが人を殺すのだ。
●人間による死亡数がたったの44万人とは驚きだ。殺人+戦争+交通事故(歩行者や他の車両)を考えれば、はるかに多いはずだと思う。
↑そう、その数字はまったく現実的とは思えない。おそらくこの報告書(編集報告書、あるいは少なくともこれに類似したもの)による直接的な殺人事件の数だと思う。
人の存在による死(例えば交通事故や戦争による死亡)を考慮に入れると、はるかに高い数値になるだろう。
↑さらに、たとえ我々がそう分類することを拒んだとしても、戦争は絶対に殺人である。
↑ルールに基づいた公認のチーム殺しだから、カウントされないんだ。混乱を引き起こしているのは、参加登録もせず、プレイエリアから退去を拒否するバカな連中だ。
●蛇が年間10万人? まったく根拠はないけど、多すぎる気がする。他の数字もおかしいけど、特にこれが目立ってる。
↑WHOはその数値を確認しているが、農村部では過小評価されている可能性があると述べている。
↑東アジアには信じられないほど危険な蛇が生息していて、動画を見れば人々が平気で触っているのがわかる。インドだけでも年間約5万人が死亡している。
一方アメリカでは年間約5人の死亡者しかおらず、そのほとんどが毒蛇を飼育しているか、医療処置を受けなかった人。
●毎年72万人以上が自殺により死亡している。(WHO)
毎年約119万人が道路交通事故の結果死亡している。(WHO)
年間45万件の殺人事件。(UNODC)
●猫が人間を殺すことは事実上ゼロ。人間の真の親友。
交通事故や自殺や戦争を入れると。人が原因の数字は恐ろしくなりますね。




















