「これほど安全性を無視した職場があるだろうか…」金属加工の作業現場が話題に
Safety is our number 11 priority pic.twitter.com/q1w8wzgQHP
— non aesthetic things (@PicturesFoIder) November 16, 2025
高熱で真っ赤になった金属のリボン。
触れた瞬間に大惨事になること間違いなしですが、平然とまたいでいます。
足を引っかけたらとか、装置が壊れて巻き付いてしまったらとか、想像するだけでも恐ろしい労働環境。
慣れで感覚がマヒしているのか、それが彼らにとっての男らしさなのか……。
海外掲示板のコメントをご紹介します。。
●前回の事故から10分が経過したんだな。
↑「やったね、ランキングに載った!」
↑そのランキングって、地元の葬儀屋の?
●1200度の鋼鉄の上を何度も歩くことの重要性を理解したよ。
↑ああ、近道をする必要があったことは、彼の歩く様子の切迫感からわかるだろう。
↑覚えておけ、真っ赤に熱した金属は、お前がそれを恐れる以上に、お前を恐れているのだ。
↑禁断のロール菓子。
↑なぜ彼が慌てる必要がある? 少なくとも10回に7回は生き延びられるのに。
↑なぜ心配するんだ? 問題が起きない限り、何も起きないのだから。
↑最悪のシナリオを想像したくもない。彼らは無謀な愚かさを競い合っている。
●最も悲惨な死に方をした者が、最も男らしいとされるんだ。
↑足を切断するとしても、少なくとも焼灼処理は施されるだろう。
●深刻な怪我を負うリスクに、誰が一番平然としていられるか競い合っている。チキンな態度を見せたら嘲笑されることだろうな。
●圧延工場で長年働いたが、この仕事は予測不能だ。連中は過信を芸術の域まで高めている。でも、少なくとも一人はヘルメットをかぶっているな!
↑鉄鋼をすぐに流し込まないのは普通なの?
↑数か所の圧延工場で働いたことがあるが、こんな光景は見たことがない。少なくともアメリカでは、こういう作業は機械とオペレーターで分業され、作業員と金属の間に安全層が設けられている。動画の内容はまったくもってずさんである……おそらくめちゃくちゃ安上がりなのだろう。あの連中は組合にも入っておらず、労災保険や類似の福利厚生も一切受けられないと断言できる。
↑安全対策と工程管理は相当ひどい。重大な事故が発生するのは時間の問題だ。巻き取られる前に熱くなる箇所は簡単に見える。温度制御機能は皆無。したがって、これは明らかに低品質用途にしか使えない。
↑そう、安全性がまず第一の懸念事項だけど、次に思ったのはあの金属の品質が不安定なことだ。おそらく形だけの材料証明書も同梱して出荷してるんだろうな。
●少なくとも靴を履いているので、安全面では勝利だと言える。
同業の人から見ても、劣悪な労働環境だそうです。




















