バイク2人組にスマホを奪われかけた女性「絶対に離さない!」通行人が囲んで捕まえる

アルゼンチンの路上で、バイクの2人組が小柄なロシア女性に近づき、スマホをひったくろうとする事件が発生。
しかし彼女は意地でも手放すことはなく、騒ぎに気付いた通行人たちが一斉に囲み始めました。
その一部始終をご覧ください。
Small Russian woman CLINGS to phone snatcher, throwing the crook off his bike
— RT (@RT_com) November 16, 2025
Argentina's cops went on to BUST a whole phone theft gang of Buenos Aires pic.twitter.com/mZOnkJBhuO
「絶対にスマホを渡さない!」という女性の粘りがすごい……。
もみ合う中、通行人や自動車まで駆けつけ、犯人を取り押さえることに成功したそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼女からは「明日がなくても構わない、自分が落ちるなら犯人も道連れだ」という意思を感じる。一方、犯人は逃げ出すことも出来なかった。
↑自分のスマホには、見られたくないデータが全部入ってるから、間違った手に渡るくらいなら暴力を選ぶ。
↑自分も、スマホのデータを考えると、悪意ある手に渡るより暴力を選ぶ。
↑彼女はブラウザの履歴を消す時間がなかったんだ!
↑彼女が無事だったのは良かった。しかし、このような強盗たちが武装しているのは珍しくない。警察の勧告は、抵抗せず命を危険に晒さないこと。彼女は運が良かった。この連中は銃を持っていなかった。
●囲んだ連中「今こそ誰かを蹴飛ばすチャンスだ!」
↑爆笑した!
「お前が誰で何をしたか知らんが、明らかにヤバい奴だな……とにかく、ぶっ飛ばしてやる?」
↑実際、アルゼンチンでは泥棒が捕まるたびに、ひどい目に遭わされている。今回の囲んだ全員は控え目なほうだよ。
↑財布を盗もうとした男が、殴られるのを逃れてスニーカーとボクサーパンツ姿で逃げるのを目撃したことがある。まるで練習していたかのようにシャツと短パンを脱ぎ捨てて逃げ出した。
●最初に助けに来た男が最高だ。ガツン!「お嬢さん、大丈夫ですか?」
●助けに駆けつけた全員が、こういうバイクのクソったれに被害を受けたことがあるんだ。
あれは正義のためのキックではなく、怨恨のキックだった。
●すごい、みんなが彼女を助けてる姿を見れて本当に嬉しいよ。
↑多分、自分も彼女と同じことする。スマホのデータを一切バックアップしていないし、iCloudにお金を払うほど金がないので(笑)
●彼女が良かったし、助けてくれたみんなも良かった。
スマホの価値以上に、データ流出を恐れて同じ行動をするという人が大勢いました。



















