テニス界の「ビッグ4」アンディ・マレー選手が引退したときの投稿が語り草に

2008年〜2020年頃の男子テニス界で、圧倒的な存在感を放っていた「ビッグ4」。(他はロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチ)
そのうちの1人であるアンディ・マレー選手(イギリス)は、2024年の五輪を最後に現役を退きました。
そんな彼が引退時に投稿した一言は意外なものでした。
「そもそもテニスなんて好きじゃなかったんだ」
え!?
そのすばらしい成績で?
イギリス人なのでユーモアの可能性が高いですが、もしかしたら本音もなんて考えてしまいますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●まあ、彼はそれなりに上手だったね。
●マレーが初めてウィンブルドンで優勝したときが、私の最も好きなスポーツの瞬間。
Andy Murray wins Wimbledon 2013 title - YouTube
↑「どのポイントでもいい」……もう何度も何度も観てしまった。
●なんて素晴らしいテニスキャリアの締めくくりだろう! 史上最高の引退投稿だよ。
↑彼はテニスをたくさんやりすぎて、そこには少なからず真実があるに違いない。自分プロ料理人を20年もやってきた。たまに本気で料理が嫌になる。愛する仕事だけど、次第にあまり好きじゃなくなってしまった。複雑な気持ち。
●このツイートは確かに面白いけど、本音だと思う。コート上では圧倒的な実力者だけど、本当に楽しんでいる様子は見たことがない。
↑彼の性格だと思うね。昔からちょっと無愛想なんだ。だから引退したスポーツ選手の大半がそうするようなMCの仕事はしないと思う。
↑インタビューで彼は、母親がコーチングに対して前向きな姿勢を持ち、それを楽しいものにしてくれたと話している。だからこのツイートは冗談半分だったと思う。
でも、アガシは自著で、キャリア終盤までテニスが嫌いだったと主張している。彼とシュテフィ・グラフが意気投合した理由の一つは、彼女の父親がおそらくさらに厳しい人物だったからだ。この夫婦は子供にテニスをさせなかった。ファンはスーパースター選手を期待していたけどね。
↑ほとんどのテニス選手は幼少期にテニスを強制される。その唯一の理由は、早期に始めなければプロレベルに到達することは稀だからである。
その功績とユーモアは、今後もテニスファンの記憶に残るのでしょうね。




















