マンデラからローマ教皇まで…「人権」にまつわる名言・格言
1948年のこの日、国連総会で世界人権宣言が採択されたことを記念して制定されました。
ネルソン・マンデラやローマ教皇フランシスコなど、世界各国のリーダーや活動家による人権に関する名言をご紹介します。
「人権」にまつわる名言・格言
「人々から人権を奪うことは、彼らの人間性そのものに挑むことである」
―ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家)
「人権は、テロリズムや弾圧、暗殺によってのみ侵害されるのではなく、巨大な不平等を生み出す不公正な経済構造によっても侵害される」
―フランシスコ(ローマ教皇)
「ホームレス問題は人権危機となっている」
―マイケル・シェレンバーガー(アメリカのジャーナリスト)
「人権は普遍的である場合にのみ意味を持つ」
―キア・スターマー(イギリスの首相)
「文化相対主義という考え方は、人権を侵害するための言い訳に過ぎない」
―シーリーン・エバーディー(イランの人権活動家、弁護士)
「私の経験から言える最初の助言は、政府は人権について声を上げる必要があるということである」
―アマル・クルーニー(イギリスの法廷弁護士)
「人権とは、好む人々だけでなく好まぬ人々をも守らなければ、その名に値しない」
―トレバー・フィリップス(イギリスの元政治家、人権活動家)
「貧困とはあらゆる人権の欠如である。極度の貧困が生み出す挫折感、敵意、怒りは、いかなる社会においても平和を持続させることができない」
―ムハマド・ユヌス(バングラデシュの経済学者、ノーベル平和賞受賞者)




















