海外の大家さんが…まさかの「ホリデー神対応」でアパート住民を癒す

「うちの大家さんより良い大家さん、絶対いないと思うんだけど!?
なんと家賃のうち400ドルくらい返してくれたんだけど(笑)」
(手書きのカードの文面)
「こんばんは! 妻と私から、ちょっとだけですがクリスマスの返金を送りました。
あなたが家を傷つけるようなことをしないと分かっているおかげで、いつも安心していられて本当にありがたいんです。
これは、私たちからのささやかな“ありがとう”です。何か必要なことがあればいつでも連絡してくださいね。
天気が乾いたらまた行って、落ち葉を片付けておきます!
メリークリスマス!!」
投稿者はアメリカの郊外に住む一般的なアパート住民で、ホリデー前に大家さんから手書きのカードを受け取りました。
カードには家賃400ドル(約6万円)の返金と、暖かいメッセージ。
アメリカでは家賃の高騰が大きな社会問題となっているため、想像以上の救いとなったのだとか。
多くのアメリカ人が「こういう大家さんが近所にいたら」と共感と感謝の気持ちを共有していました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●アメリカでこんな優しい大家さん、本当に珍しいよ。
↑ニュースに出てもおかしくないレベル。
↑まさにホリデースピリットのお手本。
●家賃の一部免除なんて、夢みたいな話だ……。
↑こっちは値上げの通知ばっか来るのに。
↑こんな人が不動産業界のリーダーになってほしい。
●こういう行動を見ると、この国もまだ捨てたもんじゃないって思える。
↑たしかに。優しいアメリカ人って本当にいるんだよな。
↑希望をくれてありがとうって言いたい。
●手書きメッセージってのが温かすぎる。
↑アメリカ人ってこういう「気持ちのこもった手紙」が好きだよね。
↑読みながら胸がじんわりした。
●家賃の心配が減るって、それだけで生活が一気に明るくなるよね。
↑アメリカの住宅事情を知ってたら、この優しさの重みが分かる。
↑投稿者、本当に救われたと思う。
●ホリデーシーズンって、お金のかかるイベント多いから大変なんだよね。
↑だからこそこのタイミングが神。
↑気にかけてくれる人がいるってだけで生き返る。
●大家=強欲ってイメージがアメリカでは根強いから、余計に刺さる。
↑固定観念がひっくり返るほどの善意。
↑こういう人が増えれば国全体が優しくなるのに。
●こんな大家さんのアパートなら秒で入居するわ。
↑多少高くても住みたい。
↑むしろ良心的な家賃設定にしてそう。
●優しさって、派手じゃなくても人の人生を変えるよね。
↑アメリカのコミュニティ精神って、時々こういう奇跡を起こす。
↑こういう投稿がもっと広まってほしい。
世知辛いことも多いだけに、こうした善意がよけいに胸に刺さるようです。




















