魚の形のビルに猫の幼稚園…世界の「なんでこうなった?」建築コレクション

世界各地には、独特のデザインやユニークな機能を持ち合わせている建物が数多く存在しています。
「あなたの国で、変わった、あるいはおかしな建物にはどんなものがありますか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

(credit:Reddit/DiMpLe_dolL003)
投稿者が紹介した魚の建物は、インド・ハイデラバードにある国立水産開発委員会(NFDB)の本部。とても奇妙で面白いですね。
これを見て、世界中の人々が、地元の文化や歴史を反映した建築を紹介し始めました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●これは台湾のパンの形をしたパン工場。

↑アニメに出てくる工場みたいだ。
●カザフスタンには、これがたくさんあるよ。卵。

●ドイツ、カールスルーエ・ヴォルファーツヴァイアーにある幼稚園「カッツェ」(猫)。左前足の真上に、黄色い家の小さな窓が二つ見える。あれはかつて私の寝室だった :)

●アメリカ・オハイオ州のバスケット・ビルディング。このようなバスケットを製造するザ・ロンガバーガー・カンパニー。

↑旧本社ビルだよ。ロンガバーガーは事実上廃業し、知的財産権は大手家庭用品会社に買収された。
この建物は長く空き家状態が続いており、複数の開発業者が活用方法を模索している。残念ながら、この物件は形状が特殊で開発需要も資金も乏しい地域に位置する高価な不動産である。
↑そこに病院を建てたい。すごくかわいいだろうね。素敵な小児科施設を。
●ルーマニア建築家連合(UAR)。そして、そう、あれは最上階。同じ建物なんだ。

●エディンバラ(スコットランド)のセント・ジェームズ・クォーターは、その見た目から「黄金のうんこ」という愛称で親しまれている。

●「ドメスティケーター」または、「ドッグスタイル」や「羊ファ●カー」と呼ばれるこの建物は、オランダのアイムイデン沿岸に位置する。

↑……建築家へ尋ねたいことがある。
↑それから開発者……それから請負業者……それからテナント。リストは続く。
●ポーランドでは、観光名所として逆さまの家が流行っている。

↑ロッテルダムにはこんな風に傾いた立方体のようなものがある。

↑今年初めに実際に見にいったよ。この複合施設は住宅用で、実際に人が住んでいる。あと、住人にこのアートハウスでの暮らしを聞いたら、家具を買うのがしんどい作業だって言ってた。
↑私たちの国では、ル・アーヴル(フランス)にこの非常に細長い家がある。

↑ドイツにも逆さまの家があるよ。

↑イギリスではブリストルにある。

●ちなみにここは韓国のカフェ。

追記:カフェの名前は文字通り「バッタカフェ」で、場所は江原道旌善郡。
●これは愛されているよ!(オーストラリア)

魚、猫、バスケット、逆さまの家まで、建築家たちの自由な発想には驚かされます。



















