「もし今の記憶を持ったまま10歳に戻ったら何をする?」大人たちの本音いろいろ

「もし、ある朝目を覚ましたら、そこは10歳の頃に使っていた自分の部屋。しかも今の記憶と知識をすべて持ったままだとしたら?」
そんな“人生やり直しIF”に、多くの人が本音で答えた海外掲示板のスレッドがありました。
お金、家族、後悔、トラウマ、そして守りたかったもの……。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
● 真っ先にやるのは、思い出せる未来の出来事を全部書き出すことだな。
↑ それと、関わらないほうがいい人間のリストも作る。
↑ でも、小さな変更がすべてを変えてしまうことも忘れちゃいけない。
● 母と父と兄弟を抱きしめて、愛してるって伝う。
↑ もう全員いなくなってしまった。
↑ 声をもう一度聞けるなら、何だってする。
● ビットコインが来るって、日付付きで書き残す。
↑ 記憶は思ったより早く薄れるからな。
↑ とにかく急いで記録するべきだ。
● 紙を集めて、覚えている限りのことを書く。ビットコイン、Apple、選挙結果、流行った映画や音楽。
↑ 記憶があるうちに全部だ。
● 親に、自分が虐待されていることを打ち明ける。
↑ 6年も無駄に苦しまずに済む。
↑ 助けを求める勇気が、あの頃の自分にはなかった。
● 正直言うと、世界一憂鬱な10歳になると思う。
↑ あの時代には戻りたくない。
↑ 子ども時代を生き延びただけで精一杯だった。
● まず母親を抱きしめる。それから部屋を片付ける。
↑ 当時の自分の部屋、ホント汚かった。
● 姉にADHDのことを伝えて、自分のこともちゃんと説明する。
↑ もっと早く支援を受けられていたら、人生は違った。
● 父親を抱きしめる。もう10年以上前に亡くなった。
↑ 真っ先に思い浮かぶのは、やっぱりそれだった。
● ドアの外をのぞいて、全部が同じじゃないと気づいて泣く。
↑ 過去をやり直すって、楽しい話じゃないんだよな。
● 妹を守る。前の人生では守りきれなかったから。
↑ 今度こそ、もっと安全な人生を歩ませたい。
● 失敗を恐れず、やりたいことをやる。
時間を戻せたら、成功したい人もいれば、ただ誰かを抱きしめたいだけの人もいます。未来を知っていることより「失ったもの」を知っていることの重さが、胸に残ります。



















