2025年12月18日 21:17

反抗期の8歳の娘を持つ親が思わず笑顔になった「ちょっとした勝利」エピソード

 

反抗期の8歳の娘を持つ親が思わず笑顔になった「ちょっとした勝利エピソード」00
成長過程に反抗期は必要ですが、親からすると悩ましい時期。

微笑ましいと海外掲示板で人気を集めてた、とある8歳の反抗エピソードをご紹介します。

Reddit/@mcnees

反抗期の8歳の娘を持つ親が思わず笑顔になった「ちょっとした勝利エピソード」01
「なんだかラッキーなことに、うちの8歳の娘は『消灯後に布団の中でこっそり読書すること』を反抗行為だと思い込んでいる。
そして幸運なことに、娘の懐中電灯は一度も電池切れになったことがない」

なんてかわいい反抗!

そして、親としては読書推奨なので、こっそり電池を替えているとのこと。

なんとも微笑ましい関係ですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「息子に『パパの科学や歴史の本は読んだらダメ』って言ったんだ。そしたらさ、オレが気づかないフリをしてた間に……どうなったと思う?」

↑見事な一手だな。

●最高すぎる。読書好きな気持ちを育ててくれる親がいてくれたらよかったのに。自分が本を手に入れられたのは、サンタさんにお願いしたときだけだった。

●自分は運が良かった。80年代初頭、7歳でも独りで3km先の図書館まで行ってよい時代に育った。

●扱っている題材も素晴らしい。本当によくやっていると思う。

●母親がくれた最高の贈り物は、幼い頃に本を読んでくれたこと、そして「読む力」そのものだった。小さな町で育ったけど、図書館ではほとんど何でも読めた。本当に、読書が人生を救ってくれた。素晴らしい子育てだ。

↑自分は正反対だった。読書が罰として使われて、大人になるまで本が嫌いだった。今も普通の本はほとんど読まないけど、コミックは大量に集めている。

↑オーディオブックは試した? ライトノベルはオススメ。

↑たくさんオーディオブックを聴いてきたけど、語り手が素晴らしいのがあるよ。

●夜通し小説を読んでしまって、朝、母親に起こされたことを思い出す。「そんなに早起きして読むなんて、よっぽどいい本なのね」と言われた。皮肉だったのかは、今でも分からない。

↑同じことをして、学校を休んで寝て、また読み続けたことがある。

↑うちの母親も、それを許してくれたよ。

●うち1歳児が最初に覚えた言葉が「Book」だった。朝起きると本棚に手を伸ばして「Book, Book」って言う。本当にかわいい。

●「この章だけ」と思って読み始めて、気づいたら本が終わっていた。この癖が一生なくならないでほしい。

●うちも同じだ。電子機器より、本をこっそり読むなら大歓迎。

●反抗は止められない。これが正しい道だ。


親にとっては最高の反抗の仕方ですね。

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