反抗期の8歳の娘を持つ親が思わず笑顔になった「ちょっとした勝利」エピソード

「なんだかラッキーなことに、うちの8歳の娘は『消灯後に布団の中でこっそり読書すること』を反抗行為だと思い込んでいる。
そして幸運なことに、娘の懐中電灯は一度も電池切れになったことがない」
なんてかわいい反抗!
そして、親としては読書推奨なので、こっそり電池を替えているとのこと。
なんとも微笑ましい関係ですね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●「息子に『パパの科学や歴史の本は読んだらダメ』って言ったんだ。そしたらさ、オレが気づかないフリをしてた間に……どうなったと思う?」
↑見事な一手だな。
●最高すぎる。読書好きな気持ちを育ててくれる親がいてくれたらよかったのに。自分が本を手に入れられたのは、サンタさんにお願いしたときだけだった。
●自分は運が良かった。80年代初頭、7歳でも独りで3km先の図書館まで行ってよい時代に育った。
●扱っている題材も素晴らしい。本当によくやっていると思う。
●母親がくれた最高の贈り物は、幼い頃に本を読んでくれたこと、そして「読む力」そのものだった。小さな町で育ったけど、図書館ではほとんど何でも読めた。本当に、読書が人生を救ってくれた。素晴らしい子育てだ。
↑自分は正反対だった。読書が罰として使われて、大人になるまで本が嫌いだった。今も普通の本はほとんど読まないけど、コミックは大量に集めている。
↑オーディオブックは試した? ライトノベルはオススメ。
↑たくさんオーディオブックを聴いてきたけど、語り手が素晴らしいのがあるよ。
●夜通し小説を読んでしまって、朝、母親に起こされたことを思い出す。「そんなに早起きして読むなんて、よっぽどいい本なのね」と言われた。皮肉だったのかは、今でも分からない。
↑同じことをして、学校を休んで寝て、また読み続けたことがある。
↑うちの母親も、それを許してくれたよ。
●うち1歳児が最初に覚えた言葉が「Book」だった。朝起きると本棚に手を伸ばして「Book, Book」って言う。本当にかわいい。
●「この章だけ」と思って読み始めて、気づいたら本が終わっていた。この癖が一生なくならないでほしい。
●うちも同じだ。電子機器より、本をこっそり読むなら大歓迎。
●反抗は止められない。これが正しい道だ。
親にとっては最高の反抗の仕方ですね。




















