2025年12月19日 14:40

お互い猫を飼ってる恋人が同棲をしたら…猫のある習性に気づく

 

お互い猫を飼ってる恋人が同棲をしたら…猫のある習性に気づく00
猫を飼っている者同士が、一緒に暮らし始めると、どんな関係性が加わるのでしょうか。

人同士だけではない、猫の縄張りを意識したその生活についてつぶやいている女性がいました。

Reddit/worldwide762

お互い猫を飼ってる恋人が同棲をしたら…猫のある習性に気づく01
「彼氏と私は、同棲を始める前から、それぞれ猫を飼っていた。
普段は、私の猫が私のところに来て、彼の猫は彼のところに行く。ところが今夜、試しにお互いのイスに座ってみた。
そしたらどうだろう、今は2人とも相手の猫と座っている。どうやらうちの猫たちは、飼い主じゃなくて『場所』に懐いていたらしい」


愛猫が自分に懐いていると信じていたのに、実は「いつもの定位置」こそが重要だったという、ちょっぴり切ない真実。

でも、これこそが猫らしい習性なのかもしれません。猫は縄張り意識が強く、場所や環境の変化に敏感な生き物。

飼い主への愛情がないわけではなく、ただ「ルーティンと自分のテリトリー」を何より大切にしているのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●彼女とベッドの左右を入れ替えたら、猫が定位置に来てオレを見て怒っていた。

↑その場に座り込んで、完全に不満そうな顔をしていたのが想像できる。

↑「日常が壊れた。代償を払え」と言っていそうな表情だね。

↑猫は人ではなく、人がいる位置の概念に執着するのだと思う。

↑理想は場所と人の両方がそろうこと。それ以外は認めないのである。

●犬なら文句を言いながらも、最終的には人のほうに来るだろう。

●うちの猫は寝る位置が違うだけで機嫌が悪くなる。

●廊下で待機して、寝る準備が整うまで動かない猫もいる。

↑それはもはや完全にルーティン依存症だ。

●人が席を温めているだけの存在だと気づいた瞬間である。

●うちの猫は逆に、どこに行っても自分のヒザに来る。

↑つまり人そのものが座席ということだ。

●猫は領域に執着し、犬は仲間に執着する。

●飼い主がいなくなって、探しに行って戻らなかった猫のエピソードは胸が痛い。

↑それを聞くと、猫が人に無関心だとは言えないな。

●夫婦で位置を替えてみたら、猫が混乱して立ち尽くしていた。

●科学的実験としては正しいやり方だ。

●猫は都合がいいから一緒にいるだけなのだ。

●人間は猫の生活に付属する家具の一部なんだよ。

●そのうち猫同士が結託して人間を支配するだろう。

●結局、猫にとって重要なのは快適さなのだ。

↑人が誰かは二の次なのである。

●それでも猫がそばにいるだけで十分幸せだ。


猫が安心して眠る場所があるだけで、それは良い暮らしと言うことにしましょう。

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