お互い猫を飼ってる恋人が同棲をしたら…猫のある習性に気づく

「彼氏と私は、同棲を始める前から、それぞれ猫を飼っていた。
普段は、私の猫が私のところに来て、彼の猫は彼のところに行く。ところが今夜、試しにお互いのイスに座ってみた。
そしたらどうだろう、今は2人とも相手の猫と座っている。どうやらうちの猫たちは、飼い主じゃなくて『場所』に懐いていたらしい」
愛猫が自分に懐いていると信じていたのに、実は「いつもの定位置」こそが重要だったという、ちょっぴり切ない真実。
でも、これこそが猫らしい習性なのかもしれません。猫は縄張り意識が強く、場所や環境の変化に敏感な生き物。
飼い主への愛情がないわけではなく、ただ「ルーティンと自分のテリトリー」を何より大切にしているのでしょう。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼女とベッドの左右を入れ替えたら、猫が定位置に来てオレを見て怒っていた。
↑その場に座り込んで、完全に不満そうな顔をしていたのが想像できる。
↑「日常が壊れた。代償を払え」と言っていそうな表情だね。
↑猫は人ではなく、人がいる位置の概念に執着するのだと思う。
↑理想は場所と人の両方がそろうこと。それ以外は認めないのである。
●犬なら文句を言いながらも、最終的には人のほうに来るだろう。
●うちの猫は寝る位置が違うだけで機嫌が悪くなる。
●廊下で待機して、寝る準備が整うまで動かない猫もいる。
↑それはもはや完全にルーティン依存症だ。
●人が席を温めているだけの存在だと気づいた瞬間である。
●うちの猫は逆に、どこに行っても自分のヒザに来る。
↑つまり人そのものが座席ということだ。
●猫は領域に執着し、犬は仲間に執着する。
●飼い主がいなくなって、探しに行って戻らなかった猫のエピソードは胸が痛い。
↑それを聞くと、猫が人に無関心だとは言えないな。
●夫婦で位置を替えてみたら、猫が混乱して立ち尽くしていた。
●科学的実験としては正しいやり方だ。
●猫は都合がいいから一緒にいるだけなのだ。
●人間は猫の生活に付属する家具の一部なんだよ。
●そのうち猫同士が結託して人間を支配するだろう。
●結局、猫にとって重要なのは快適さなのだ。
↑人が誰かは二の次なのである。
●それでも猫がそばにいるだけで十分幸せだ。
猫が安心して眠る場所があるだけで、それは良い暮らしと言うことにしましょう。




















