若者「うちのパパが、昔のテレビは夜中に終わったって言うんだけど…からかわれてる?」→シニア達のコメントが殺到する

「父親から『昔は深夜になるとテレビ放送が終わって、国歌が流れたあと朝まで何も映らなかった』って言われたんだけど。
これは本当の話なの? それとも、からかわれてるだけ?」
今では想像しにくい話ですが、実際に体験した世代にとってはごく当たり前の光景。
夜更かしをしていると、突然流れる国歌とともに放送が終わり、画面はテストパターンや砂嵐に変わる。そこに、なぜか少し切ない気持ちや一日の終わりを実感する感覚があったという声も少なくありません。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●本当だよ。自分が子供の頃、アメリカの国歌が流れて、その後は砂嵐だった。
●カナダでも同じだった。
↑イギリスもそうだったよ。
↑オーストラリアも同じ。
↑ドイツもまったく同じ。
●懐かしいな。あの砂嵐の音、今でも耳に残ってる。
↑あの「ザー」っていう音ね。深夜に目が覚めて、あの音が聞こえると不気味だった。
↑国歌が流れたら「もう寝ろ」って合図だったな。
↑あの瞬間、なぜか少し寂しくなったのを覚えてる。
●テストパターンと高い音、今でも頭の中で再生できる。
↑あの音で目が覚めて、あわててテレビ消したことある。
↑静まり返った家の空気もセットで記憶に残ってる。
●深夜まで起きてると、人生がずれてる気がした。
↑分かる。世界から取り残された感じがあった。
●地方局は夜中でも古い映画を流してたな。
↑それを見るために必死で起きてた。
↑ノイズ混じりでも宝物みたいだった。
●朝になるとまた国歌が流れて放送開始。
↑そのあと急に子供向け番組が始まるんだよな。
●子供の頃、砂嵐をじっと見てた。
↑ポルターガイスト思い出す。
↑あれはちょっと怖かった。
●リモコンなんてなかったから、チャンネルを変えるのも一苦労。
↑子供がリモコン代わりだった家も多い。
●今は24時間ニュースが流れてるのが不思議。
↑あの「一日が終わる感覚」は貴重だったと思う。
多くのシニアがノスタルジーに浸っていました。




















