「彼女と別れたのでNetflixのパスワードを変更したら…」→斜め上すぎるメッセージが届く

付き合っていた相手と別れると、共有していたものをどうするか悩む場面が出てきます。特にサブスクのサービスは、片方が使えなくなることも少なくありません。
そんな別れの後日談として、思わずクスッとしてしまうエピソードが海外掲示板に投稿されました。
彼女と別れた後、Netflixのパスワードを変えたところ、すぐに届いたメッセージをご紹介します。

なんと別れた彼女からではなく……送って来たのはマークという男性。
『やあ。君と俺の娘が別れたからって、俺までNetflixを使えなくなるのか? 俺はただ巻き込まれただけの、無実の被害者なんだが』
なんと元カノのパパ!
思わず巻き添えを食らってしまったのですね。
それで娘の元彼にメッセージを送るのは何か違う気はしますが、切実だったのでしょう。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●戦争は誰も区別せず、醜いものである。
↑最も苦しむのは常に民間人である。
↑しかし彼は敵と結託している。
↑Netflixは罪人と聖人を区別しない、ただひたすら奪い続けるのだ。
●残念ながらNetflixは義理の父を認識しない。
↑彼にとって幸いなことは、それほどまでに望むなら、彼もまたサブスクを申し込むことができるのだ。
●娘に仕返しをするために父親と付き合うんだ。
↑ファザコンの元カノに使うUNOリバースカード。
●元カノの父親が自分に好意的だったら別に構わない。でも、その場合に限る。
↑別れた彼女の9歳の甥っ子のために、2年間もアニメ配信の料金を払い続けたことがある。
●これは長く健全な元カレと父親の関係の始まりに思える。
元カノ「別れて7年以上経つのに、パパはまだ彼をスーパーボウルや私の誕生日に招待するのよ……」
●無実の人々が最も苦しむのだ。
↑戦争においてはな。
●でも正直、この父親がいい人っぽくて憎めない。
↑そうだね。少なくとも、別れたことに対して礼儀正しく、ユーモアを持って接している。
●お父さんに教えてあげて、でも娘には絶対に教えないで。
↑これが正解。
●これは父親の勝利だ。ユーモアがある。
↑しかも敬意を持って接している。
●「すみません、マークさん。でも規約ではアカウントは同じ世帯内でのみ共有可能なんです」
↑完璧な返答。
●お父さんカッコいい。
↑彼は明らかに冗談を言っているし、状況を軽く扱っている。いい人だよ。
もう関係がないとはいえ、お父さんに同情的な人が結構いました。



















