「もし人類が嘘をつけなくなったら、どの業界が崩壊する?」回答いろいろ

人は日常的に、大小さまざまな嘘をついています。社交辞令から重大な虚偽まで、嘘は社会のあちこちに存在するものです。
もしそんな「嘘をつく能力」が、すべての人から消えてしまったら、社会はどう変わるのでしょうか。
正直すぎる世界で崩壊する産業を巡る、少し怖くて興味深い議論をご紹介します。

「もし人類が突然、嘘をつく能力を失ったら、どの産業が真っ先に崩壊するだろうか?」
「嘘発見器産業」
たしかに噓発見器は不要になりますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●宗教。
●政治家、宗教、警察官、弁護士、医師(一部だけど)、ファストフード、大学や学校。
●弁護士(笑)。
↑記者が最初に話を聞きに行くのが、政治家か弁護士かで勝敗が決まりそうだ。
●前提次第かな。物理的に虚偽を口にできないなら、科学や法医学も崩壊する。
↑真実は「言えるかどうか」で判断される世界になるね。
●その場合、真っ先に倒れるのはテクノロジー業界の億万長者だと思う。
●保険会社。
●マーケティングと営業。
↑営業が最初に挙がらなかったことに驚いた。
↑実際には消えない。長所も短所も正直に説明するだけだ。
↑「安くて長持ちするが吸引力は弱い」みたいな売り方になる。
↑本当に廃れるのはレビュー雑誌やレビューサイトだろう。
●ソーシャルメディア。インフルエンサーは嘘で生きている。
↑いや、本当に面白くて事実に基づいた話をすれば、むしろ伸びる。
↑今もそういう人はいる。問題は、装っている側だ。
●政治。
●嘘と法律の抜け穴を区別できない人がいるのが不思議だ。答えは政治家だ。
●演技。プロの嘘つきだからね。
嘘は言ってないけど、本当のことを言ってるわけでもないテクニックが上達する気がします。



















