2025年12月31日 13:40

「最初の10分で心を奪われた映画は何?」海外の反応いろいろ

 

「最初の10分で心を奪われた映画は何?」
年末年始など、ゆっくり映画を楽しむ時間があると、つい名作を見返したくなるものです。

海外掲示板で「最初の10分で心を奪われた映画は何ですか?」というテーマが盛り上がっていました。

MoneyLibrarian9032/MoneyLibrarian9032

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「カールじいさんの空飛ぶ家」だが、あの冒頭を決して許さない。
(※人生の喜びと切なさを描く構成のため、個人的な喪失体験と重なると心をエグられる)

↑妻を数か月前に亡くしたときに、4歳の息子を連れて見に行った。ああ、なんてこった。

●「ロード・オブ・ウォー」

↑この映画の冒頭シーンに感動した。

●「スクリーム」

↑その時点でエンドロールが流れても、絶対に元は取れたと思えただろう。驚異的なオープニングシーンで、その後の映画全体も見事に応えている。個人的にはクレイヴンの傑作だと思う。

●「トゥモロー・ワールド」

↑最初の10分と最後の10分。壮絶だ。

●「マトリックス」。当時、あれほどの衝撃を与えた作品はほとんどなかった。

↑公開初日に映画館で観た。何の話か全く分からず、ネタバレも期待もない状態だった。謎めいた広告に「マトリックスとは何か?」と書かれているだけだった。そして、あの作品だった。一生に一度の体験だ。

↑自分も同じ。エンディングでRage Against the Machineが流れた瞬間、完全に別次元にいた。あの時も13歳だった。連れて行ってくれた祖母に感謝している。

The Matrix end credits by Rage Against the Machine - YouTube

●「プライベート・ライアン」

↑その後の2時間が、トム・ハンクスがカメラに向かって「ライアン二等兵を救う」と言い続けたとしても傑作だと思えただろう。

●「28週後…」の冒頭シーンは、今まで見た中でも最も強烈だった。心臓がドキドキした。

↑本当にそうだ。あの最初の10分と同じクオリティが続いていればと思う。

●「ダークナイト」

↑シドニーで初日のIMAX上映を観た。ヒース・レジャーは地元出身で、公開前に亡くなっていた。期待は極限まで高まっていたが、あのオープニングは全てを超えてきた。観客全体が熱狂していた。

●「スター・ウォーズ」。宇宙を流れる文字が消え、未知の惑星へと降りていく。巨大な宇宙船の追跡、登場人物の紹介。今では定番だが、初見の衝撃は特別だった。

●「イングロリアス・バスターズ」。何も知らずに観始めて、すぐに夢中になった。

↑最初の10分が、クリストフ・ヴァルツに賞をもたらしたと思う。

●「グラディエーター」。開幕の戦闘シーンを大画面と音響で体験し、最初の15分は震えが止まらなかった。

↑スクリーンにゲルマニアと映り、音楽が盛り上がる瞬間が大好きだ。

●「ロード・オブ・ザ・リング」。冒頭の語りと情景描写が素晴らしい。シリーズを通して観始めるたび、心が温かくなる。


それぞれの冒頭を見返したくなりますね。

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