「最初の10分で心を奪われた映画は何?」海外の反応いろいろ
MoneyLibrarian9032/MoneyLibrarian9032
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●「カールじいさんの空飛ぶ家」だが、あの冒頭を決して許さない。
(※人生の喜びと切なさを描く構成のため、個人的な喪失体験と重なると心をエグられる)
↑妻を数か月前に亡くしたときに、4歳の息子を連れて見に行った。ああ、なんてこった。
●「ロード・オブ・ウォー」
↑この映画の冒頭シーンに感動した。
●「スクリーム」
↑その時点でエンドロールが流れても、絶対に元は取れたと思えただろう。驚異的なオープニングシーンで、その後の映画全体も見事に応えている。個人的にはクレイヴンの傑作だと思う。
●「トゥモロー・ワールド」
↑最初の10分と最後の10分。壮絶だ。
●「マトリックス」。当時、あれほどの衝撃を与えた作品はほとんどなかった。
↑公開初日に映画館で観た。何の話か全く分からず、ネタバレも期待もない状態だった。謎めいた広告に「マトリックスとは何か?」と書かれているだけだった。そして、あの作品だった。一生に一度の体験だ。
↑自分も同じ。エンディングでRage Against the Machineが流れた瞬間、完全に別次元にいた。あの時も13歳だった。連れて行ってくれた祖母に感謝している。
The Matrix end credits by Rage Against the Machine - YouTube
●「プライベート・ライアン」
↑その後の2時間が、トム・ハンクスがカメラに向かって「ライアン二等兵を救う」と言い続けたとしても傑作だと思えただろう。
●「28週後…」の冒頭シーンは、今まで見た中でも最も強烈だった。心臓がドキドキした。
↑本当にそうだ。あの最初の10分と同じクオリティが続いていればと思う。
●「ダークナイト」
↑シドニーで初日のIMAX上映を観た。ヒース・レジャーは地元出身で、公開前に亡くなっていた。期待は極限まで高まっていたが、あのオープニングは全てを超えてきた。観客全体が熱狂していた。
●「スター・ウォーズ」。宇宙を流れる文字が消え、未知の惑星へと降りていく。巨大な宇宙船の追跡、登場人物の紹介。今では定番だが、初見の衝撃は特別だった。
●「イングロリアス・バスターズ」。何も知らずに観始めて、すぐに夢中になった。
↑最初の10分が、クリストフ・ヴァルツに賞をもたらしたと思う。
●「グラディエーター」。開幕の戦闘シーンを大画面と音響で体験し、最初の15分は震えが止まらなかった。
↑スクリーンにゲルマニアと映り、音楽が盛り上がる瞬間が大好きだ。
●「ロード・オブ・ザ・リング」。冒頭の語りと情景描写が素晴らしい。シリーズを通して観始めるたび、心が温かくなる。
それぞれの冒頭を見返したくなりますね。




















