「プレゼントにドキドキする小さな娘たち…」10年間クリスマスに階段を下りてくる様子を撮影
2015年から毎年クリスマスに、娘たちがプレゼントを見に階段を下りてくる様子を撮影していた家族がいました。
この10年間の喜ぶ姿が、海外掲示板で盛り上がっていました。
Mom films kids coming down the stairs on Christmas morning every year. pic.twitter.com/eAtlp9zta6
— Noble Ron (@perry_ron) December 23, 2025
夢のようなプレゼントの山になっているところに下りてくる子供たち。
クリスマスの特別感と、娘たちの成長ぶりの両方が現れていますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●1年おきに、父親がまた別の子供を抱いているだろうと期待してしまった。
↑父親が初めて一緒に降りてこなかったのを見て、少し泣いた。きっと、いいパパを持つのは最高に素晴らしいことなんだろうな。
●2024年、年上の子供が階段を下りるのが遅れたので、一瞬心配になった。
↑息を止めてしまったよ! ほんの数秒遅れていただけで、本当に良かった。
●2020年に父親が亡くなったと思って、泣きそうになった人、他にいませんか?
↑2024年、お姉ちゃんがさらに遅くなった時! 本当にイライラした。
↑私だけじゃなかったんだ! もしそうだったら絶対に立ち直れなかったと思う。
↑「マジで、神様お願いだからやめてよ!!」って思ったら、彼女が階段を下りてきて「ごめん、髪整えてただけ」って感じだった。
●ちなみに母親はインスタをやっているし、うん、父親もまだ生きているよ。
↑ああ、良かった。
●プレゼントが多いからって金持ちだと言う人もいるけど、うちの母親はクリスマス当日に開けるものを増やそうと、コーラの缶やみかんを包んでくれた。今でも子供向けの「詰め物」となるおもちゃやお菓子を、安売り店で安く大量に買ってプレゼントを増やすことは可能。これらの贈り物が全部iPhoneなんてことはない!
●クリスマスやプレゼントをこんなに喜んだのは、ずいぶん昔のことだ。
↑1か月ほど前、長男にこう説明した。「大人にとってクリスマスの最高の楽しみは、プレゼントをもらうことではなくて、子供たちを驚かせること」だとね。
家族の温かみがよく現れていますね。




















