「上の世代が今どきの若者の美的センスはおかしいって言うけど…彼らの20年前はこんなだったよね?」海外の反応

「今どきの若いもんは…」という構図は古代ギリシャの頃からあったそうですが、Z世代(15〜30歳くらい)も、上の世代からいろいろと言われています。
Z世代の人が、1つ上のミレニアル世代(30〜45歳)について指摘した投稿が、多くの共感を集めていました。

ミレニアル世代(30〜45歳)「Z世代(15〜30歳)の美的センスは理解できない」
ちなみにミレニアル世代の2006年ファッション
当時流行していたファッションや髪型を見ると、今の若者を笑えない気持ちになりますね。
世代が違えば流行も変わりますが、その時代なりの楽しさが詰まっているように感じます。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ウサマ・ビン・ラディンが殺害された際(2011年)、彼のノートPCにはアヴリル・ラヴィーンのスクリーンセーバーが設定されていた。
↑それに様々なヘンタイゲーム(日本の18禁ゲーム)をインストールしていた。
↑それが彼を過激化させたのかもしれない。
↑彼はカウンターストライク1.6)も持っていた
↑間違いなくそれが理由だな。
↑そして100GB以上のトムとジェリー。
↑それにMrビーンのエピソード、カーズ、チキンリトル、かぎ針編みのチュートリアルがいくつか、そして彼自身についてのドキュメンタリー(『世界中でウサマ・ビンラディンはどこにいる?』)
↑その施設には彼と一緒に住んでいる子供たちも大勢いた。彼のパソコンで見つかった奇妙な子供向けコンテンツのほとんど、いやおそらく全ては、彼自身がインストールしたものではないだろう。
●マイスペース(SNS)とライブジャーナル(ブログサービス)で連絡してくれ。
●世代同士で互いに罵り合うのは、いつだって面白い(笑)
↑本当のところ、どの世代のティーンもみんなとがっていた。ソーシャルメディアの普及と、テクノロジーが若者の社会性を破壊している現状が状況を悪化させている。とはいえ、幼少期からiPadを与えられて育ったわけではないZ世代も、普通のとがったティーンとして存在している。Z世代とミレニアル世代の最大の違いは、ソーシャルメディアの影響。
●まあ、そんなに多くもないよ。うちの学校では、こんなファッションは200人中2人くらいだった。
●実際には少数派だったよね。
↑それでも記憶には強く残る。
↑カウンターカルチャーほど印象に残る。
●正直、今見てもこの見た目は好きだ。
↑当時は馬鹿にされていたけどな。
↑今なら素直に良いと思える。
●00年代生まれのZ世代だが……アヴリル・ラヴィーンは2000年代がピークだった、これは死ぬまで譲れない。
●10年後には今の流行も同じ扱いだ。
↑ブロッコリーヘアも語られるはず。
↑歴史は繰り返す。
●若い頃に変な時期がない方がおかしい。
↑写真を見返すと楽しい。
↑笑える思い出が一番。
ファッションは世代を超えて変わりますが、楽しもうと言うセンスは共通しているようですね。



















