雪崩から逃げながらバックフリップで離脱するスキー選手…伝説のシーンが誕生した瞬間

2013年、スイス・ツェルマットで行われたフリーライド大会「Swatch Skiers Cup」のビッグマウンテン種目で、今でも語り草になっている伝説のシーンが生まれました。
雪崩の直後にバックフリップを決め、颯爽と斜面を滑り降りる姿をご覧ください。
Skier's Epic Backflip Escaping Avalanche! - YouTube
こんな状況でバックフリップ!
スウェーデンのフリーライドスキーヤー、Sverre Liliequist(スヴェレ・リリエクヴィスト)選手が、雪崩を背後に感じつつもバックフリップを決めました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●雪崩から逃げ切るなら、カッコ良く逃げるほうがいいね。
↑今や全てがAIだと疑ってしまう自分が嫌だ。
↑この出来事はAI生成が誕生するよりも古い。
↑これはスヴェレ・リリエクヴィスト選手で、2013年の出来事だ。競技中、彼は宙返りを決めるまで雪崩が起きていることに全く気づかなかった。この映像やクリップは数多く残っている。
●彼は雪崩がどれほど近くまで迫っているか確かめたかったんだ。
↑バックフリップをしている最中に、背後に雪崩が起きていることに気づいた。
↑そうだよ、それまで知らなかったんだ。
↑「スキー、スキー、スキー、宙返り、何事!?」
↑もしそうなら、予期せぬものを見て驚いたにもかかわらず、着地したのは本当にすごい。
●全編動画
Sverre Liliequist Outruns Avalanche With Backflip 2013 - YouTube
●その男のインタビューはさらに面白い。山を真っ直ぐ下りて逃げた方が速くて安全じゃないかと尋ねられた時、彼は「そうすることもできたが、それじゃつまらない」と答えた。
いろんな意味で命がけですね。



















