「スマホのダークモードを本にしたら…こんな感じになる」

スマホやパソコンで、ダークモードを好んで使っている人も多いことでしょう。
(※画面の背景を暗い色にして目のまぶしさを抑え、暗い場所でも見やすくする表示設定)
書籍でも、ダークモード・バージョンがありました。
ちなみに聖書だそうです。
ダークモードのほうが好きな人もいるでしょうが、インクや用紙のコストから採用されることは少なかったのでしょうね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ゴス聖書。
↑人生で一度も、キリスト教の聖書(世界で最も普及した印刷物)が単に「本」と呼ばれるのを聞いたことがない。
例えば、誰かに「読む本はある?」と聞かれても、聖書を渡したりしない。イエローページの電話帳を渡すようなものだ。
イエローページが何か知らない人のために説明すると──あの輝かしい時代には、黄色いページのある分厚い本に黒い文字が印刷されたものが全国の各家に配達されていた。本来の目的で使うのは年に一度、それ以外の日は、痕を残さずに誰かを殴るのに使われていたものだ。
↑正直、聖書を「本」と呼ぶ表現の方が、黒いページよりもずっと違和感がある!
宗教的な意味ではなく、ただ聖書をそういう意味での『本』とは考えたことがなかった。
●ただカジュアルにダークモードで聖書を読んでいる。
●ダークモードの本よ ベイビー、未来は今ここにある。
●歳とともに目が衰えてきたので、これは気に入った。
●それはきっとすごく高いに違いない。
↑なぜそう思うんだ?ちなみに値段は80ドルだ。
↑白インクと黒紙は高価なのかも? 黒のスケッチブックを持っていたけど、それも結構な値段だった(スケッチしていたカフェに置き忘れてしまい、永遠に失くなった)
↑本が80ドルは全然安くない。
●まるでアンチバイブルみたいだな。
電子書籍やガジェットで読むのが当たり前になると、ダークモードで読む人口も増えていくことでしょう。




















