ママと息子の会話を聞いたパパ「息子に教えるべきだろうか?」

「妻が14歳の息子に『何でもないわ、もう忘れてちょうだい』と言った。息子は『わかった』と答えて、何事もなかったかのように軽い足取りで去っていった。彼に言うべきだろうか?」
女性が「何でもない」と言うときには、実際は何かある……。
きっとパパは、その暗黙のルールを知らずに苦い経験をしたことがあって、教えておくべきか迷ってしまったようです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●いいや、息子は正しいことをした。
↑セラピストが推奨する受動攻撃的なコミュニケーションへの対処法だ。相手の言葉を文字通り受け止め、隠された意味を解釈するのに労力を費やさないというやり方だ。
↑そういう女性と結婚した。末期になると、相手が爆発しても肩をすくめて「隠された意味を解読するほど賢くないんだ。本音を言うか、何も言わないかにしてくれ」と伝えていた。
↑今の妻が初めて「○○だから怒ってる」とはっきり言ったときは本当に驚いた。その一言で言い争いが終わったくらいだ。率直さって大事だと思ったよ。
↑その通りだ。ノーはノー、問題があるなら言葉にすべきだ。
↑自分も昔は些細なことで腹を立てていたと気づかされた。相手が言葉通りに受け取る人だったから、素直に伝えるようになった。
●いや、それは子供っぽい行動に対する大人の対応だ。
●「私は大丈夫」って言葉も本当に厄介だと思う。
↑なぜそうなるのか不思議だ。普通なら会話が終わる場面でも、相手が察する前提になっている気がする。
↑若い頃は自分もそうだった。ある人が言葉をそのまま受け取るタイプで、初めて自分の癖に気づいた。それ以来、期待せずにきちんと伝えるようにしている。
●むしろ父親は、子供が信頼問題を抱える前に、そういう駆け引きをやめるよう妻に言うべきだ。
●そのティーンは正しい。母親の感情を読み取るのは彼の役目じゃない。
↑話す準備ができたら向こうから来ればいい。それまでは距離を置くのが健全だ。
●彼にはこう伝えるべきだ。「よくやった。もし後で問題が出たら、大人同士できちんと気持ちを伝え合うようにお願いしなさい」と。
察する文化は美徳とされることもありますが、すべてを以心伝心に頼るのは難しいものです。言葉にする勇気と、言葉を信じる姿勢、そのバランスが大切なのかもしれませんね。




















