動物園の飼育係に刺さったトゲを…サルが次々と抜いてあげる

動物は人間が思っている以上に、周囲をよく観察して行動しています。特に手先の器用な動物は、思いもよらない行動を見せてくれることがあります。
動物園で飼育係が思わぬトラブルに見舞われたとき、サルが取った行動をご紹介します。
Zookeeper Got a Thorn... and the Monkey Became the Doctor 🐒🩹💛 pic.twitter.com/PsI8E3PYgb
— Nature is Amazing ☘️ (@AMAZlNGNATURE) May 20, 2025
なんと飼育係の腕に刺さったいくつかのとげを、いとも簡単に素早く抜いています。
手も器用ですが、目もとても良いのですね。しかもその手さばきがとても速く、ベテラン職人のようです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●サルの目つきは「自分で何もできないの?」って言ってそうだ。
↑「ドラマチックな人間どもめ」
↑流れ作業で働く人みたいな目をしている。
↑「またこの人間とトゲかよ」って思ってそう。
●わお、本当に動きが速い。
↑たぶん一日中こればかりやってるんだ。
↑趣味じゃない。これはプロの仕事だ。
↑間違いなく摘み取り職人になれる。
●きっと普段からトゲが刺さる経験をしているんだろう。
●働いたのに報酬がなくて悲しんでいる顔だ。「オレの分は?」って感じ。
↑バナナをもらえないなんて不当だ。
●お礼は言われたのかな。
●このサルが医学部に行ってないことだけは確信している。
●「トゲは取った。だからもうどいてくれ」と考えてそう。
こんなに一生懸命働いてくれたのですから、ごほうびは忘れずにあげたいですね。



















