「パパから『冷蔵庫の訃報』メッセージが届いたんだけど…」感慨深い説明

「悪い知らせだ。
36年を経て、ガレージの冷蔵庫がついに壊れた。
共に多くのことを乗り越えてきた。
トラック3台、妻2人の期間を生き延びた。
静かに息を引き取った、まるでカウボーイのように。
きっと1万本ものビールを冷やしてくれたに違いない。
きちんとした葬式を挙げてやろうかと考えている」
36年前は……なんと1990年!、
物持ちがいいというか、丈夫というか、その間に飲み食いしたものを考えると、相棒のように感じることでしょう。
淡々とした文章なのに、お父さんの人生まで透けて見えて、胸に来るものがありますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●毎月24缶パックを36年間続けると、合計で10,368本になる。計算は合っている。
↑父は自分のことをよく分かっているな。
↑オレもこの壊れた冷蔵庫を選ぶぜ。
↑ぬるくなったビールを前に、泣きながら本数を計算していたんだ。
●自分のワイヤーの巻き取りが尽きた男の動画を思い出した。
↑ああ、そいつが離婚していたらいいんだけどな。
●敬礼。
↑ある日、冷えたビールを飲もうと扉を開け、知らないうちに最後の扉を閉めることになる。
●良い家電が壊れるのは本当に残念だ。特に計画的陳腐化が当たり前の今では、たいてい2〜3年しか持たない。
↑しかも月額契約やオンライン登録、データマイニングまで付いてくる。
●バイキング式の葬送がふさわしい。
↑半旗掲揚に21発の礼砲だ。
●今の若い連中は礼儀を知らない。ガレージの冷蔵庫に捧ぐ。彼は本物だった。安らかに眠れ。
↑本当に悲しい知らせだ。もうああいう家電は作られていない。代わりはせいぜい5年だろう。
↑ガレージ用を買うんじゃない。キッチンの冷蔵庫を降格させるんだ。願わくば36年未満で、10年以上使っているやつを。
●15年前に展示品で300ドルで買った冷蔵庫に、まさに同じ感情を抱いている。壊れたら本当に悲しいと思う。
●正直、自分なら思い出のために修理を試みる。
家電であっても、これほど長く寄り添えば、きちんと弔ってあげたくなる気持ちが分かる気がします。




















