2026年02月06日 19:47

海外のパパ「うちの娘に言ってることと、自分が子供のときに言われていたことは…こう違った」

 

海外のパパ「うちの娘に言ってることと、自分が子供のときに言われていたことは…こう違った」00
時代の流れとともに社会のあり方は少しずつ変わり、子供たちへの接し方も昔と今では大きな違いがあります。

娘を持つパパが、「親としての自分と、子供だった頃の自分」を比べた感想が、海外掲示板で盛り上がっていました。

Reddit/worldwide762

海外のパパ「うちの娘に言ってることと、自分が子供のときに言われていたことは…こう違った」01
うちの娘『友達の家に行っていい?』
父親の俺『スマホを持って行って、20分おきに無事だというメッセージをしてきなさい』

10歳の俺『仲間たちといっしょに廃採石場に行ってくる』
俺の母親『夕食は5時だからね』


同じ「子供を送り出す場面」なのに、管理の度合いがまるで違うのが印象的ですね。

当時が大雑把すぎたのか、ネットワークが繋がった今が過保護すぎるのか……。

女の子と男の子の違いもあるかもしれませんが、全体として子供の安全に対する配慮が格段に高まったのは確かです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●うちの場合
母親「夕食は5時よ」
10歳の俺「ああ……間に合うかわからないな」
母親「それなら暗くなる前に帰ってきなさい」

↑うちの母親「5時までに帰ってこないと、夕食は抜きだからね」

↑自分はすごく大きな口笛が吹けるんだ。それはなぜかってよく聞かれた。子供の頃、住宅街の近くに森があって、家を出るときに友達と合流できなかったら、お互いを探すために口笛を吹いていた。

↑自分は口笛を大きく吹けないから、ドングリの殻を笛として使うことを覚えた。

↑本当にいい時代だった。こんな体験ができない今の子供たちは気の毒だと思う。

●今の過保護ぶりが信じられない。昔は「自転車に乗りに行く」と言って、近所や小道を駆け抜け、友達を拾いながら夕食までに帰るだけだった。

↑放課後に独りで自転車に乗り回していたし、近所を隅々まで知り尽くしていたよ。

↑少し大きくなって田舎に引っ越した頃には、小さなホンダのATV(オフロード4輪バギー)を持っていた。湖や川まで何時間も走り回っていたけど、携帯電話なんてなかった。夕食までに帰る、それだけだった。

●正直に言うと、子供の頃の自分はあまり子供らしくなかった。近所にも行かなかったし、探検もしなかった。必要がない限り外に出なかったんだ。親が厳しかったわけじゃない。ただ家にいるのが本当に好きだった。それはスマホやタブレットが当たり前になる前からそうだった。

●放課後や週末に外に出るのが許されていたの?

↑しかもスマホなしでね。

↑お金だってなかった。どうやって過ごしていたのか不思議だ。

●今の親は、自分の子供時代の大胆な冒険を自慢しながら、自分の子供には否定しているのかな?

↑たぶん共通点がある。世代を批判しているつもりでも、実際には自分が監視なしでやっていたことの半分すら、娘には経験させたくないと認めているんだと思う。


スマホの有無で子供の暮らしぶりは激変しましたが、今後AIが発展するとさらに変化が大きくなるのでしょうね。

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