アメリカには人口たった1人の村がある…91歳女性の暮らしぶり
THIS IS AMERICA’S SMALLEST TOWN (meet the ONLY resident) - YouTube
モノウィの住民はエルセ・アイラーさん(91歳)という女性のみ。
アメリカで唯一の、人口が1人の地方自治体です。
町長でもある彼女は、自分に対して酒類販売の免許を与えているとのこと。かつては夫婦で住民2人だったのが、2004年に夫が亡くなって以来、1人になったそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●「2020年の国勢調査ではモノウィの人口は2人と誤って記載されたが、これは国勢調査データにおける差分プライバシー調整の一例であることが確認された。アイラーは今もこの町の唯一の住民である」
↑数え直したほうがいいと思うよ。
↑「1人…1人半…くそ!」
↑1人のプライバシーを守るために世界全体を混乱させることこそ、官僚主義の極みである。
●8月にその村に行ったよ。素敵な体験で、ハンバーガーが美味しかった。彼女も親切だった。ただしカードは使えないので必ず現金を持参して。
↑数年前に訪れた時、彼女は台所で手伝ってもらっていた。90代だと聞いて驚いた。
↑もうすぐこの町はゴーストタウンになるかもしれないと思うと、少し悲しい。
●この状況で、町制を維持するメリットは何なの?
↑災害時などに政府の支援を申請できる。
↑道路や高速道路の維持管理を州に要請するためでもある。
↑オレのゲーミングPCにもインフラ整備が必要だな。
●彼女が亡くなったら、この町は終わりだ。
↑ゴーストタウンになるね。
↑2004年に夫が亡くなった時、町の人口は50%減少した。
●正直、少人数の集団が移住して乗っ取らなかったのが不思議だ。
彼女によると、独りで村に残る理由は「ここが自分の人生そのものだから」。
とても特殊なケースですが、その生き方には強い意志と愛情が感じられますね。




















