「あなたの国で、もはや真実ではなくなったことは何?」海外の反応いろいろ

世界のさまざまな国で、時代の流れとともに大きな変化があります。当たり前だった価値観や常識も、今や昔のものとなることがあります。
「あなたの国について、もはや真実ではなくなったことは何ですか?」
海外掲示板で、このテーマについて盛り上がっていたので紹介します。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●かつては緑豊かな島と呼ばれていたが、今は赤く不毛な大地ゆえに赤い島となっている。(マダガスカル・アフリカ)
↑都市開発か、それとも森林伐採?
↑森林伐採だね。
●みんなが暴力的なアルコール依存症者ってわけじゃない、今は暴力的な禁酒者もいるんだ。(北アイルランド)
↑その多様性は驚くべきものだ。
●ここはもはやドラキュラの地ではない。彼は1476年に亡くなった。(ルーマニア)
(※モデルとなったドラキュラ公ヴラド・ツェペシュは、1476年没)
↑お悔やみ申し上げます。お葬式には参列されましたか?
●もはや酒浸りの国民じゃない。最近のガキどもは健康とかいうクソみたいなことに夢中なんだぜ。(アイルランド)
↑オーストラリアも同じ。若い世代の飲酒量は減って、飲んでも家飲み。理由の1つはパブやクラブが高価になったから。
●かつて貧困国だったけど繁栄して、0〜41歳は世界で最も幸福度が高い。(リトアニア)
↑東欧諸国は過去20年間、EU加盟により好景気の時期を迎えた。
●ギリシャはジャガイモのようなもの。その良きもの(※古代遺跡)はすべて地中に埋もれている。
↑ギリシャには素晴らしい料理、素晴らしい観光資源、そして本当に友好的で温かい人々がいるんだ。ギリシャのみんな、最高だぜ! 素晴らしい連中だ。
●世界で最も幸せな国ではない。少なくとも、そうは感じられない。(フィンランド)
↑まあ……もしかすると、単に「一番不幸じゃない」だけなのかもしれない……ごめん!
●今も中立であると思い込みたいが、現実的に言って、もはやそうではない。(スイス)
●サッカー王国。(ブラジル)
↑ブラジルは1-7の惨敗から決して立ち直れていない、決して忘れるな!
●シエスタ(昼寝)の習慣。少なくとも、もはや広く普及してはいない。(スペイン)
●効率性? そんなのは私たちの悲惨な鉄道の統計を見ればわかる。経済状況や、遅延しているインフラ整備プロジェクトを見てもわかるよ。(ドイツ)
↑世界を一周すれば、きっと考えなおすよ。
●「アメリカは自らを自由の土地と称したが、それは奴隷たちにとって驚きだった」─フィロメナ・カング。
↑「USAがそんなにすごいなら、なぜUSBがあるんだ?」
●平等主義社会。かつてはそうだった、ある意味では。しかし共産主義体制崩壊後の過去35年間で、富の格差は急拡大し、今や欧州でも最高水準に達している。共産主義から寡頭政治へ、たった一世代で。そして我々はこの問題について、ほとんど議論すらしていない。(チェコ)
●外国人はベルギーを何もない国だって言うけど……まあ全部本当だな。(ベルギー)
●オランダ人は寛容でリベラルな自由思想家だと言われてきた。そんなものは2000年代初頭には窓から投げ捨てられた。今ではヨーロッパのほぼ半分の国々が、我々よりもリベラルな薬物法を持ち、LGBTQI+を受け入れ、移民に寛容だ。
↑少なくとも自転車利用者を人間扱いしてくれる。世界の他のほとんどの場所とは違ってね。
●共産……(中国)
↑なんてこった、かわいそうに、一文すら終えられなかった! 共産党政府に捕まったんだな!
●世界最強の国。(イギリス)
●もてなしの国。Z世代においては全く当てはまらない。(トルコ)
外から見た印象と内側の実感で、大きく異なりそうですね。



















