「彼女とデートの日、母親がチョコチップクッキーを焼いてくれた…」とある海外男性の体験談

(※欧米のバレンタインデーは、男女どちらからでもプレゼントを贈ります)
母親『あんたの彼女のために、チョコチップクッキーを焼いたわ』。
自分『それは優しいけど、あの子はまだ彼女じゃない。ただのデート相手だよ』。
母親『いいかい、よく聞くんだよ? 温かいチョコチップクッキーを持って現れたら、おまえが2004年式のホンダ・シビックに乗ってることなんて忘れてくれるんだよ』
なんと先を見越した気遣い。母親の鋭い指摘が何気に刺さりますね。
決して彼女にバレてはいけないことですが、母親の息子を思う気持ちなのでしょう。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●母親ってのは、最高のサポート役だ。
↑母さんが大好きだ、それだけ。
●孫が期待できないことにうんざりして、サポート役になるんだ。
↑もし孫が欲しいなら、自分が10歳の時に欲しがっていたレゴのバットモービルと子犬を買ってくれればよかったのに。
↑うちの母親が気の毒でならない。だって自分より子供を欲しがらない人間は、自分が知る限り姉なので。
●それはシビックに失礼だろう。
↑ヒッチハイクでよく旅をするんだが、高級車は絶対に止まってくれない。でもボロいホンダ・シビックを見つけたら、ほぼ確実に乗せてくれるんだ。
↑そりゃそうだ。だって誰もおまえが運転手を殺してシビックをカージャックするなんて思わないだろ。
●母さん、もし彼女が自分の車を気にするなら、そんな女はいらない。
↑ホンダ・シビックのような実用的な車に乗っているのは、正直言って好印象だと思う。他人に印象づけようとだけ考えて、必要もない高級車を買うためにローンを組む人よりも、ずっと堅実で責任感がある。
●その母親は孫が欲しいんだ。それもすぐに欲しいのだ。
●2004年式ホンダ・シビックの何が問題なんだ。
●「彼氏はどんな車だった?」
「おぼえてないわ。でもたくさんクッキーを運んでた」
とりあえずデートがうまく行ってますように。




















