2026年02月12日 20:08

「彼女とデートの日、母親がチョコチップクッキーを焼いてくれた…」とある海外男性の体験談

 

母親がチョコチップクッキーを焼いてくれた理由00
多くの母親にとって、息子とはいつまでも心配の種ではあるようですが、その支える気持ちは人一倍大きいものです。

そんな母親の気持ちがちょっとわかる親子のやりとりをご紹介します。

Reddit/Blue9ine

母親がチョコチップクッキーを焼いてくれた理由01
(※欧米のバレンタインデーは、男女どちらからでもプレゼントを贈ります)

母親『あんたの彼女のために、チョコチップクッキーを焼いたわ』。

自分『それは優しいけど、あの子はまだ彼女じゃない。ただのデート相手だよ』。

母親『いいかい、よく聞くんだよ? 温かいチョコチップクッキーを持って現れたら、おまえが2004年式のホンダ・シビックに乗ってることなんて忘れてくれるんだよ』


なんと先を見越した気遣い。母親の鋭い指摘が何気に刺さりますね。

決して彼女にバレてはいけないことですが、母親の息子を思う気持ちなのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●母親ってのは、最高のサポート役だ。

↑母さんが大好きだ、それだけ。

●孫が期待できないことにうんざりして、サポート役になるんだ。

↑もし孫が欲しいなら、自分が10歳の時に欲しがっていたレゴのバットモービルと子犬を買ってくれればよかったのに。

↑うちの母親が気の毒でならない。だって自分より子供を欲しがらない人間は、自分が知る限り姉なので。

●それはシビックに失礼だろう。

↑ヒッチハイクでよく旅をするんだが、高級車は絶対に止まってくれない。でもボロいホンダ・シビックを見つけたら、ほぼ確実に乗せてくれるんだ。

↑そりゃそうだ。だって誰もおまえが運転手を殺してシビックをカージャックするなんて思わないだろ。

●母さん、もし彼女が自分の車を気にするなら、そんな女はいらない。

↑ホンダ・シビックのような実用的な車に乗っているのは、正直言って好印象だと思う。他人に印象づけようとだけ考えて、必要もない高級車を買うためにローンを組む人よりも、ずっと堅実で責任感がある。

●その母親は孫が欲しいんだ。それもすぐに欲しいのだ。

●2004年式ホンダ・シビックの何が問題なんだ。

●「彼氏はどんな車だった?」
「おぼえてないわ。でもたくさんクッキーを運んでた」


とりあえずデートがうまく行ってますように。

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