飛行機の翼で「余裕顔」のハトだったけど…加速は想定していなかった

どこにでもいて、人が近づいてもあまり動じない大胆な鳥という印象の強いハトですが、なんと離陸直前の飛行機の翼の上に乗っていました。
残念ながら飛行機が加速する事実までは計算に入れていなかったようで……その一部始終をご紹介します。
The pigeon didn’t expect the airplane to increase its speed. pic.twitter.com/JmUvRglUFw
— Nature is Amazing ☘️ (@AMAZlNGNATURE) February 1, 2026
飛行機が加速するにつれ、風圧に耐えきれず吹き飛ばされてしまいました。
自分の翼があるので無事だったとは思いますが……。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●サバイバルスキルが全然ダメだな。
●なぜハトは自分の翼を使うのをそんなに嫌がるんだろう?
↑3本の小枝を並べただけで巣として十分だと思っている鳥の話をしているんだぞ。
↑どこで読んだか覚えていないし、間違っていたら訂正してほしいのだが、鳥の飛行は人間の走りに似ているらしい。大量のエネルギーを消費して疲れるんだ。人間だって歩けるなら全力疾走はしないだろう? それと同じことだと思う。
●ハトが翼を広げて軽々と飛び立つ壮大な光景を期待していたのに、奴は気にもせずそのまま後ろへ滑り落ちただけだった。
↑ハトが威厳ある行動をするのを見たことがないから、いかにもハトらしい行動だった。
↑一度、首にパンの耳のネックレスをつけたハトを見たことがある。キラキラ輝いていて、なかなか似合っていた。
↑ハトの文化において、食料は通貨のようなものだ。雄バトが雌バトのためにエサを吐き戻して求愛する姿すら見たことがある。最も古い商売みたいなものだが、お金の代わりに食べ物が使われている。
●なあ、ヤツは滑り落ちているときさえ微動だにしなかったな。
↑以前にもやったことがあるんじゃないか。ポジションについていたし。
↑いや、あのままだとタービンの回転するブレードにまっすぐ向かってないか?
↑翼の下にタービンがあるかどうかは飛行機による。
●あのハトは「このルートは千回も飛んでるから」って顔で座っていたのに、すぐにジェットエンジンの怖さを身をもって学ぶことになった。
●ハト「ヤッホ〜〜!」
↑ウォータースライダー感覚で楽しんでいるようにしか見えない。
●あのハトは自分が飛べることを完全に忘れている。
↑ハトにとって飛ぶのはエネルギーの無駄遣いなんだよ。歩いて済むなら絶対に飛ばない。
●誰かが言わないといけないが、あのハトはエンジンに吸い込まれた可能性もあるよな……。
↑翼の上側に乗っていたから、風で後方に飛ばされた先にはエンジンはないはず。たぶん大丈夫だと思いたい。
どこか抜けているところも含めて、ハトらしい一幕でした。たくましく生き抜いていることを願わずにはいられません。



















