ギリシャの島「100kg以上の観光客はロバに乗れません」体重制限に対する海外の反応

サントリーニ島はエーゲ海に浮かぶギリシャ領の島。観光でロバに乗るアクティビティが人気なのだとか。
伝統的な交通手段でもあり島の特有の風景を楽しめるという体験なのですが、体重超過の観光客には、法律によって体重制限が設けられました。
Maltraitance animale : Santorin a officiellement interdit aux touristes de plus de 100 kg de monter a dos d'ane afin de les proteger des blessures et de la cruaute.
— Alain Weber (@alainpaulweber) January 31, 2026
100 kg c’est deja monstrueux. C’est la pratique qu’il faut interdire, partout ! pic.twitter.com/v7CVnozZRf
「サントリーニ島では観光客がロバに乗って坂道を上るのが名物になっている。でも体重100kgを超える人はロバに乗ることが禁止された。動物福祉団体や地元活動家、獣医師たちが長年にわたって問題を訴えてきた結果だ」
ロバが過酷な労働を強いられ、ケガをする危険もあるとの指摘が上がっていたとのこと。
写真や動画が拡散されたこともあって、ついにルールとして重量制限が設けられたそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●あまり笑えないな、哀れな動物より体重が重いのであれば。
↑それに、体重を落とす意味でも歩くべきだ。
↑そんなに太っていて、動物の上に座っても平気だと思えるなんて。
●ロバに乗りたいからといって、かわいそうな動物を傷つける必要はない。100kg制限は背の高い人も乗れないことを意味する。これは太って見えるかどうかの問題ではなく、ロバが耐えられる重量の問題だ。個人的には100kgなら問題ないと思うが、安全策として低く設定したのだろう。
●理にかなってると思う。自分が歩くクジラみたいな体型だってことは認めるよ。だからと言って、かわいそうな動物に迷惑をかけるなんて絶対にない。肥満は自己責任だ。他の誰かがそのせいで苦しむ必要なんてない。
↑親友と私は肥満で、彼女はギリシャにぜひ行きたがっている。でも私たちはロバに乗らないし、代わりに引退したロバの保護施設を訪れて寄付をするつもり。
●納得のいく解決。
●すばらしいニュースだね。
●ロバにそんなでかいケツを背負わせるなんて残酷で愚かだ、歩こう。
●太った人たちは、その理由から動物に乗ろうとしない程度の良識はあるだろうと思っていた。
●体重について現実逃避している人は本当にいる。自分も太ってる、ようやく余分な脂肪が落ちてきた。まだテーマパークには行かない。乗り物に乗るには太りすぎているからね。カフェやレストランでは必ず自分の体重に耐えられるイスを選ぶ。常に意識している。動物に自分の巨体を運ばせるなんて絶対にできない。
●自分は体重120kg(身長2m)。小さなロバや馬が私の体重を支えられるとは到底思えない。乗馬は大好きだけど、恵体の馬に限る。このルールに怒る肥満体型の自己中心的な人もいるだろうが、これは何も間違っていない。単に人道的であるだけだ!
●これは変なことでも笑えることでもない。
アメリカだけでなく、世界的に肥満が増加傾向にあるのも影響しているようです。



















