配達員を困らせる猫「箱がいっぱい!」何度追い出しても戻ってくる

配達員は、それぞれの家のペットと顔を合わせる機会が少なくありません。思いがけない出会いに、思わず仕事の手が止まってしまうこともあるようです。
荷台に積まれた大量の段ボールに心を奪われ、どうしても乗り込もうとする猫と配達員のやりとりをご紹介します。
We apologize. There has been a delay in your delivery. The nice delay: pic.twitter.com/1own0xjF56
— Noble Ron (@perry_ron) January 30, 2026
箱だらけの荷台は、猫にとってはまさに夢の空間だったのでしょう。追い出してもすぐに戻ってくる素早さと執念。
配達員も乱暴に扱うことなく、辛抱強く外へ戻している様子が印象的です。こんな光景なら、少しくらい配達が遅れても許したくなりますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●猫の目線からするとわかるよ。でかい箱の中に、さらに箱があるんだ。
↑猫の天国を見つけたんだな。
↑猫「神よ、我が火の戦車がついに来た。我らを故郷へ連れていけ、預言者よ!」
↑猫を抱えたまま外からドアを閉めて、運転席側に回って乗り込めばいいのでは?
↑最初はそれの方が手間がかかりそうに見えたんだろうし、その後では手遅れで別の戦略を試す余裕がなかったんだろう、私も同じ経験がある。
●猫は段ボール箱の山を見て、遊び場だと思ったんだ。
↑これは完全に事実だ。
↑まさにその通りだ。彼は箱の供給源を見たんだ。箱を届ける人そのものを。
↑段ボール箱天国だ。
↑アマゾンは猫に運営されているに違いない。
●この好奇心旺盛な猫に彼が親切にしてくれたことを本当に感謝する。
↑あの猫は本当に乗せてもらいたがっていた。とても辛抱強かった。
↑よし、ロードトリップだ。
●トラックから最初に猫をすくい上げたとき、まるで猫の頭にちょこんとキスしているみたいに見えるね。
●猫は流通ネットワークに潜り込もうとしていた。
●オレの同僚の身に起きた話。バンフからアバディーンまで、猫をバンの荷台に乗せたまま運転した。約50マイルの道のりだ。猫を一晩預かり、翌日返しにいった。
●笑える。猫ちゃん、最後に締め出されたとき、めっちゃムッとしてたよ。
●おい、猫を抱えてドアを閉めて、バンに乗り込め。
↑それって何の意味があるの? それだと、猫と楽しめないだろ。
何度も戻ってくる猫と、それを優しく受け止める配達員。忙しい日常の中の小さな出来事が、心を温かくしてくれますね。



















