「うちのパパは、テクノロジーの狭間に立たされている…」妻のリクエストに困って子供に相談する

うちの父親から連絡が来た。
父親「母さんが自分の位置情報を共有して、同じことをしろって言ってくるんだ」
自分「うん? それの何が問題なの?」
父親「毎週金曜に仲間とチリーズ(※レストラン)に行っているんだけど、ダイエットをサボってるのがバレちゃうよ」
自分「職場にスマホを置いていったら?」
父親「それは無理、ネットで見つけた面白動画を仲間に見せたいし」
妻にスマホの位置情報を知られたくはないけど、仲間と楽しむときには使いたい……。
テクノロジーの便利さと不便さの綱引きで悩んでいるとのこと。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●配偶者から隠したい、最も良性の浮気。
↑まるで私。夫に黙ってタコベルを買ったらバレた。
「オレなしで心の支えのタコスを買ったのか? 二人とも最悪な一日だったのに!!」
●妻はすでに「浮気」のことを知っていて、夫にバレずに済んでいると思い込ませている可能性がある。
↑そうだな、毎回現金で支払ってない限り、彼女は銀行の明細ですでにチリーズの引き落としを見ているだろう。
●面白いこと、あるいは皮肉なことだけど、夫が友達とつるむことは、ダイエット失敗よりも健康に役立っていること。
↑最近メンタルケアに取り組んでいるんだけど、その通りでびっくりだよ。人間ってやっぱり社会的生き物で、社会的セーフティネットが必要なんだね。クレイジーさ。
●兄貴に生きさせてやれ。
↑そもそも24時間・365日、自分の居場所を知らせる魅力って何だろう? こういう追跡サービスに登録するなんて、正気の沙汰じゃないと思う。
↑妻と一緒に使っているよ。基本的に、彼女が帰宅途中とかで到着予定時刻を確認したい時以外は、ほとんどチェックしない。
↑安全対策として使ってるケースも多いね。パートナーに万が一があった時、居場所を把握できる。
もちろん、全ての友達に位置情報を共有しろと言っているわけではない。でも配偶者とは共有してもおかしくないと思う。
↑彼女と一緒にやってるけど、主に安全上の理由だよ。帰りが遅くなった時、どこにいるか分かるからね。
●iPadの位置を共有すればバレないのでは。
便利さと自由、そのちょうどいい距離感を見つけたいものですね。




















